第9講座

福岡10期生第9講座(平成23年12月18日(日))

  福岡10期生第9講座は、公開講座にて行いました。

  いつもの会場とは違う会場にて、「親子の誕生と絆」というテーマで
  むなかた助産院院長の賀久はつ先生にご講義を賜りました。 

 

 

 

占部塾長のミニ講座

 

 

占部塾長のミニ講座

 

賀久はつ先生のご講義

 

 

賀久はつ先生のご講義

 

賀久はつ先生のご講義

 

 

賀久はつ先生のご講義

 

10期生からの質問

 

 

グループディスカッション

 

 

10期生の皆さんの発表

 

 

 

 

10期生からの質問

 

 

グループディスカッション

 

 

10期生の皆さんの発表

 

 

 

 

 ==========◆ 福岡10期生 第9講座受講レポートより ◆===========

 

◆ 生命の誕生と親の役割について、改めて考える機会となりました。誕生という事の偉大さ、命の尊さ

  と同時に、生命をつなぐ事、そのために親としての考え方、関わり方、親としての器を作っていく、器

  を持つ人間になる事がどれ程大切なのかを実感すると同時に、自分のふるまいを考えなおす事とな

  りました。私は今独身でありますが、専門学校の教員として学生をあずかる立場にいます。この中で

  学生の成長を促しつつ、どの様に関わっていけるのか、どうすれば良いのかを考える新たな視点とな

  りました。

                                      ◆福岡10期生・末吉 浩介様

 

 

◆ 子供を胎内に授かったその時から、命を育む母親の育児は始まっているのだと感じました。そして、

  特に2歳までの間、しっかり抱いて、しっかり向き合って育てることがどんなにか大切か、賀久先生

  のさまざまな体験をもとに深く考えることができました。ただ、今、目の前にいる子供達が発信してい

  ること、現れていることが過去の愛情不足であったとしても、それを原因として終わりにすることはで

  きない。だから、その子に今、向き合う自分が真剣に自分からのメッセージ「あなたが大切だよ」とい

  うことを行動で示していくことが大切だと思う。

  教師は、ある意味出会った子供を授かった命、預った命として、その自律を願って大切に育てていき

  たいと思う。

                                       ◆福岡10期生・竹内 理恵子様

 

 

◆ 親でありながらも、自分中心で子供を大切にしていないことに気づかされました。慈しみ・育てること

  は母として当たり前のことですね。今一度「自分は良き母か?」と自分自身に問いかけてみる必要が

  あと思いました。預りものであることを意識します、賀久先生は今までに出会ったことのない、とても

  美しい女性だと感じています。体は小さくていらっしゃるのに、母性のオーラがとても強く優しくつつみ

  こんでくれるような安堵感を与えてくれます。先生の溢れんばかりの母性を短歌の朗読でも感じ、心

  底胸にしみて涙がとまりませんでした。先生のもとで出産する女性は皆、幸せですね。私も、もしもま

  た出産するようなことがあれば、是非先生のもとでお願いしたいです。

                                       ◆福岡10期生・三浦 由美様

 

 

◆ まず人として、女性として、賀久先生に一歩でも近づくよう努力をしていきたい。「母親教育が一番大

  切ある」と説かれていたが、私も全く同感で、今までの経験を活かし、残りの人生の責務を果たした

  いと思った。

  日本一の教師占部塾長、日本一の母賀久先生のお話しを日本中の若者に拝聴させたいと心から

  思った。心に沁みる講座をありがとうございました。 

                                           ◆10期生・田上 昭代様