第8講座
福岡10期生第8講座(平成23年11月13日(日))
福岡10期生第8講座では、
「学校におけるリスクマネージメント」というテーマで、
三ツ角直正先生(弁護士)に、ご講義を賜りました。
|
山本先生のご挨拶
|
10期生の意見発表
|
|
10期生の意見発表
|
10期生の意見発表 |
三ツ角先生のご講義
|
三ツ角先生のご講義 |
|
三ツ角先生のご講義
グループディスカッション
10期生の発表
|
三ツ角先生のご講義
グループディスカッション
10期生の発表
|
==============◆ 福岡10期生 第8講座受講レポートより ◆===========
◆ 今回の三ツ角先生のお話しを聞き、普段学校で無意識に行っている言動が、後で大きな意味を
持ってくると聞き、非常に怖くなりました。やはり、生徒を指導する時は、どうしても感情的になって
しまい、言葉が荒くなってしまう事もありますし、軽く頭をたたいてしまう事などがあります。
それらが場合によっては、問題となり得ると考えると、今後指導をしていくのには勇気が必要に
なりそうですが、それでも悪い事は悪い、と教えるのが教育者の使命です。幸運にも、私の周囲
の先生方は、体罰と言われても本当にしてはいけない事は厳しく教えなければならないという熱
意のある方々ばかりなので、私も毅然とした態度で生徒・保護者と向き合っていきたいと思います。
◆福岡10期生・松山 智香子様
◆「体罰は絶対いけませんから、先生方、これだけは気をつけて下さい」と管理職から毎年のように話
されます。でも、今日の三ツ角先生の講座でお聞きしたような、このような場合は、教育上必要だった
と認められるのだということを話していただいたことは一度もないし、同僚の先生方と話した事もありま
せん。法をしっかりと知り、毅然とした態度で対応することが必要なのだと感じました。「世間で許され
ないことは、学校でも許されない」という三ツ角先生の言葉がとても印象に残りました。
◆福岡10期生・長田 ゆき様
◆ 法律の内容ということで、あまり身近に感じていなかったのですが、非常に重要な内容であることを
認識しました。また、学校教育法をはじめ、法律関係の内容に対する知識があまりにも乏しいことに
危機感を感じております。事例であげて頂いた体罰についても、自分自身できちんとした線引きを認
識していなかったので、私一人ではなく、同僚も巻き込んで、改めて考えていく必要があると思いま
した。ゼロトレランスの導入校に勤務しておりますが、効果性をより高めていくためには、やはり法を
きちんと知っておく必要があります。学校に戻って、再度ゼロトレランスの内容を周知努力しようと思い
ます。ありがとうございました。
◆福岡10期生・小笠原 健二様
◆ 私は、専門学校で教員をしておりますが、医療分野で働いた後教員職につき、法律について学んだ
ことはありませんでした。ただ、やはり学生指導に携わるにあたり、体罰の話しやモンスターペアレント
の話は必ず出てくるものであり、どう対応するべきかということを知ることが出来ました。
日頃から言われていることではありますが、学生や保護者とのコミュニケーションをしっかりとること、
記録を残すことが重要なことがわかりました。しかし、何よりも法的な問題にならないよう教員が一丸
となり、ダメなものはダメと指導し、社会に通用する学生を育てる想いが大切なのではないかと感じま
した。まずは、学生の成長を願い、そのために自分が努力することを忘れないようにしたいと思います。
◆福岡10期生・丸山 寿美恵様











