第8講座
福岡8期生第8講座(平成21年11月15日(日))
福岡8期生第8講座では、
「教育改革といわれる中の不易と流行」というテーマで、
陣川桂三先生(福岡大学人文学部教授)に、
「教員にはなれても教師にはなり難い」という内容の大変貴重なご講義を賜りました。
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座 |
陣川先生のご講義
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陣川先生のご講義 |
陣川先生のご講義 ディスカッション風景
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表 |
陣川先生のご講義
ディスカッション風景
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
元・海外青年協力隊の方 |
====◆ 福岡8期生 第8講座受講レポートより ◆=========
◆陣川先生の話をお聞きして、教師のあるべき姿を改めて学んだ講座でした。
私は保育士で、小・中・高の教師の方々のように何かの教科を教える事はな
いのですが、子供達と常に行動や生活を共にしている中で、子供達と共に色
んな事を同じ姿勢で学んでいき、そして尊敬される保育士になっていこうと
感じました。ディスカッションをして色んな方の熱意を聞けて良かったです。
私自身、子供達を心から愛し、常に学びの姿勢で前進していきたいです。
◆福岡8期生・田村ひとみ先生
◆教師という仕事は奥深いと思いました。何の仕事においても大変な部分があ
り、教師だけが大変なわけではないと思いますが、人を育てるということの
重みを感じました。「本物の教師」とは子供よりも多くの知識を持って、自
分の専門教科で知らないことは無いぐらいのスペシャリストであることが大
事だと思います。子供達の尊敬できる教師にならなければ子供の信頼は得ら
れないと思います。私自身も尊敬される教師になれるようになりたいです。
子供達に全身全霊をかけて向き合える本物の教師になれたらと思いました。
◆福岡8期生・中園ひろみ先生
◆その道のスペシャリストとしての教師というものを強く意識しました。やは
り(教師は)占部先生のようにスペシャリストであるべきです。そうでなけ
れば生徒の尊敬を集めることはできない。そのことは日頃の教師生活の中で
強く意識している所です。陣川先生の最後の「本物の教師とは」という質問
に対する答えが「自らの師道をはっきりと意識して生きる」ということがあ
りました。これも結局、占部先生が今日のミニ講座でおっしゃったように「
常日頃から深く考える」ということにつながることなのだろうと思います。
◆福岡8期生・永田芳之先生
◆(陣川先生が)ご自分の生活を常に振り返りながら、試練の中で常に学び続
けてこられたことに一番感動しました。そのためには、やはり、もっともっ
と多くを学び研鑚していかねばならないと思いました。(ディスカッション
では)皆さん、とても謙虚に努めておられる意見ばかりで、皆さん方と共に
学べることに感謝しています。また、この方々によって、日本が、世界が変
わっていくことを期待します。
◆福岡8期生・長谷川恭子様
◆陣川先生の講義で「教員にはなれても教師にはなり難い」という言葉がとて
も印象に残りました。教師として、しっかりと専門性を持ち、常に学び続け
て行かなければいけないと感じました。「本物の教師」とは、生徒から尊敬
され、陣川先生がおっしゃっていたように「師」として、生徒や教師が、黙
っていても集まってくるような人だと感じました。一生懸命な姿は生徒に伝
わると感じました。
◆福岡8期生・波戸内玉織様
◆「家庭は厳しく、そして元気で明るくなければならない」という話があり、
教育の原点は家庭であることを改めて考えさせられ、また、教師でなくても
家庭を持つすべての人が教育に関わっていくのだと思った。「本物の教師」
とは、まずは専門教科のスペシャリストでなければならない。私は教師では
ないので教師の立場から考えることはできないが、人の上に立って指示する
時に、自分自身が先立って行動することが大切だと思う。
◆福岡8期生・波戸内万純様
◆「師」という言葉が持つ意味を初めて知りました。真の教育者、「教師」に
なるためには自分自身が腰を低くして学ぶことを怠らないこと。また、日々
その日の反省を忘れないことが大切だと思います。私にとって師範塾の講座
が学びの場の一つであり、ここで学んだことを自分なりに、自分のやり方で
発信をしていきたいと思いました。縦と横の軸をきっちり引いて、多くの人
の為に子供達にこれからも関わりたいです。保育士の中のスペシャリストを
目指して明日からも頑張ります。
◆福岡8期生・原 由記先生
◆本日の講座で、まだ自分は教員であること、教師にはまだ足りないものが沢
山あることを感じました。生徒を成長させるだけでなく、自分も成長してい
くための姿勢を持ち続けないといけません。完全な教師というのはなかなか
なれるものではないですが、高みを目指し、自分を磨くことを怠らないよう
にしたいです。教師は先生と呼ばれます。先に生まれた者として、後に生ま
れた子供達に道を諭してあげることが必要でしょう。一歩一歩自分も成長し
て、教師として高めていきたいと思います。
◆福岡8期生・藤井謙一先生
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