第7講座
福岡8期生第7講座(平成21年10月17日(土))
福岡8期生第7講座では、
「未来を切り拓く自立型人間とは」というテーマで、
原田隆史先生(株式会社原田教育研究所代表取締役社長)に、
未来のリーダーが育つ「意思力」と「愛の力」の育て方についてご講義を賜りました。
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座
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占部塾長のミニ講座 |
原田先生のご講義
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原田先生のご講義 |
原田先生のご講義 受講風景
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表 |
原田先生のご講義
受講風景
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表
8期生の自由発表 |
====◆ 福岡8期生 第7講座受講レポートより ◆=========
◆「思いは叶う」という言葉に勇気を貰いました。まずは「思い、志ありき」、
大切にしたいと思います。「なぜ教師を目指しているのか」、目的を常に念
頭にして、目標達成できるように頑張ろうと思います。素晴らしい人からの
学びはこれからも大切にしたいと思います。さらに、自ら色々な事に目を向
けて考える習慣と、子供たちに何を伝えたいのかを考える心の習慣をつけた
いと思います。あっという間の2時間でした。ありがとうございます。
◆福岡8期生・幸谷麻衣子様
◆原田先生の講義の中で一番感じたことは「思いの強さ」でした。あふれる情
熱、目の前の生徒をどうにかしたいというのは私も同じ思いです。行動の前
に、まず「思い」があることを改めて感じました。また、自立型人間の意味、
成功者の行動特徴など非常に熱く語っていただき、私の心の炎が大きくなっ
たと感じました。原田先生や師範塾塾生の方々に負けぬよう、教育に情熱を
注ぐ覚悟を再確認しました。
◆福岡8期生・坂本昭文先生
◆上手くいかない時、知らぬ内に他に原因や理由をもっていきがちな自分に気
づくことがあります。「敵は誰ですか」「自分です」、「主体変容」の言葉
のようにもう一歩つっこんで考えると自分の中に課題があったことがわかり
ます。原田先生のお話を直接伺うのは2回目ですが、その時ごとに自分を更
に高める視点を頂けます。「途中でやめない人」「思いが強い人」また「そ
の思いを共有できる人」に少しでも近づきたいと考えました。
◆福岡8期生・相良誠二先生
◆砲丸投げの選手が、500円玉をお守りにした話には涙が出ました。教師に
なりたかった自分でした。何故、どんな、何のためにと自問自答したことが、
学生時代からこれまでにあったのかと考えると大変恥ずかしくなりました。
強い思いを持って、学校改革、教育改革を行われている原田先生の話に感動
しました。ありがとうございました。
◆福岡8期生・猿楽隆司先生
◆(今回の講座を受講して学んだことは)人を育てるにはスキルや方法ではな
くて、「思い」や目的を明確にすることからスタートするということ。
(グループ・ディスカッションを通して気づいたことは)何を思い、何を大
切にしているのか。それぞれの「思い」を通して志を持っていられることに
感動しました。
◆福岡8期生・白川義人様
◆「思い」とは「志」である。その「思い」の強さが人を動かし自我を超える。
すべてが人の「思い」から始まる。その「思い」を実現するためには、文字
化したり、人に言葉として出すことが第一歩である。企業でも人でも再建の
三原則は、①時を守る。②場を清める。③礼を正す。原田先生のお話は現場
にもとづくお話でしたので、強く感銘を頂きました。先生という仕事は尊い
仕事である。人を育てるためには人間力を持つ先生になる必要がある。
◆福岡8期生・白木正四郎先生
◆原田先生の講義は自分自身の行動や考えを問い直す示唆にあふれていた。
自分は自立型人間かと問われると、この歳になってなお「そうだ」と言い切
れない部分が沢山ある。そのギャップをこれから埋めるように心がけたい。
占部塾長のミニ講義は、いつになく厳しい口調で嬉しかったです。私は原田
先生や占部塾長にはなれませんが、いつか自分自身になれるよう努力したい
と思います。
◆福岡8期生・鈴木周児様
◆教師とは志を持って、生徒にそれを伝えなければならないと改めて学びまし
た。自分の思いを書いて明確にし、シナリオを書き、計画的に目標に向かっ
て行動していくということをやらなければいけないと思いました。聞くばか
りの人ではなく行動する人にならないといけないと思いました。今日は「元
気」を持って、その「元気」を生徒にあげたいと思います。原田先生の手法
を実践 されている先生の話を聞いて、私もやってみようと思いました。
◆福岡8期生・角 規彦先生


