第7講座

福岡10期生第7講座(平成23年10月2日(日))  

  福岡10期生第7講座では、
  「実感道徳の授業のすすめ」というテーマで、
  野口芳宏先生(植草学園大学 教授)に、
  大変貴重なご講義を賜りました。

 

 

占部塾長のミニ講座 

 

 

綾部実行委員の被災地報告 

 

 

野口先生のご講義

 

 

野口先生のご講義 

グループディスカッション 

 

 

 グル―プディスカッション 

 

10期生の発表

 

 

 

10期生の発表

 

 

 

==========◆ 福岡10期生 第7講座受講レポートより ◆=========

 

◆ 今回の講座を受講させて頂いて、普段いかに何も考えずに過ごしているか思い知らされました。

  子どもたちと接していくうえで、何となく変だなと思っていたこと(個性重視の教育etc・・・)が、

  やっぱり本当に変なんだ、と目の前の視界がパッとひらけたような思いになりました。

  「小・中学校は、不易、不変、不動の価値をたたき込む時期で、これがしっかり身についた子どもは

  そうやって生きていけばいいんだな、と自信を持って生きていける子どもになる。」という言葉は、

  大勢に流されがちな私のカンフル剤になりました。教えるべきことをきっちり教えることが本当の愛

  情なのだと思いました。「本音、実感、我がハート」で考え、ブレない、ビクつかない、自分になりたい

  と思いました。ありがとうございました。
                                        ◆福岡10期生・秋山 知子様


◆ 占部先生のお言葉より、「歴史を学び」「歴史に学ぶ」こと。そして、野口先生の講義より、体験的

  実践論を通して、まずこの国家日本に我々は守られていうことを知ること。これまでこの国について

  良き日本を学んでいなかった。体験的実践論においても、机上的観念から物事をとらえ、本来行う

  べき、述べるべきものから外れることが普通であった。知るべきものは、きちんと調査確認し、確か

  めることで机上論でもいかない口先だけの対応や行いはなくなるはずである。何をやるべきか、動

  くべきか、実践することであると感じた。小学生よりも歴史と国と国との関係を知らないことは国力

  にならないと反省した。

                                        ◆福岡10期生・杉山 世志彦様

 

◆ 「机上観念論」「体験的実践論」の違い、聞くとそうだなと想うが、振り返ってみると前者で物事を

  判断していたことが多かった。しかし、人に何かを伝える時には、いくら"机上観念論"で伝えよう

  としても、美しくても伝わらない。逆に、自分が体験し、実践して得たものは、話し方が下手であろ

  うが「伝わる」と想う。人に伝えようと想うなら、自らが常に実践・体験・そして検証を行っていく必要

  があると考える。言葉がなくても背中を見せ、伝わることになれば究極だと想う。

                                        ◆福岡10期生・奥田 誠様


◆ 講座を受けさせていただく度に、自分自身が本当に何も知らない、大切なことを学ばずに大人になっ

  ていたことに気づかされます。

  占部塾長のお話しは毎回本当に心が動かされ、子供達がこんなにもすばらしく育っているのに、自

  分でできることをもっと実践していかなければと・・・ありがとうございました。

  野口先生の講座は、今までお話しを聞いたことのなかった分野で、とても目の覚めるような思いで

  聞かせていただきました。日頃の子供の教育や、自分自身の仕事(塾)の面で、問題を感じたり、学

  校の話で?と思ったことが机上的観念論に立脚した考え方であったことがよく理解できました。一方

  で、基礎基本重視で小さい時から必要なことは身につくまである意味強制している仕事面では、迷い

  を超えて、自信の方向にベクトルが大きく動きました。

                                        ◆福岡10期生・柳井 美紀子様


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