第6講座
福岡8期生第6講座(平成21年9月13日(日)
福岡8期生第6講座では、
「学習意欲の高い、心豊かな子供をどう育てるか」というテーマで、
横山正幸生に、子供の発達課題の現状とその背景や、学校・教師として
具体的に何をすべきかについて、大変貴重なご講義を賜りました。
(塾生の受講レポートを末尾に掲載しています。)
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占部塾長のミニ講座 |
占部塾長のミニ講座 |
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横山先生のご講義 |
横山先生のご講義 |
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横山先生のご講義 |
横山先生のご講義 |
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グループディスカッション |
グループディスカッション |
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グループディスカッション |
グループディスカッション |
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グループの代表発表 |
グループの代表発表 |
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グループの代表発表 |
グループの代表発表 |
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グループの代表発表 |
グループの代表発表 |
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グループの代表発表
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グループの代表発表 |
====◆ 福岡8期生 第6講座受講レポートより ◆=========
◆今回の講座を受講して学んだことは、子供達には学べる環境を与えることが
大事だということです。学べる環境と言うよりも気づける環境と言った方が
正しいかもしれないけれど、それをいつの間にか大人の私達が奪っていると
いう現実を再認識することができました。今の子供達の状況は全て大人であ
る私達の責任です。そのことを社会全体が、そして一人一人が自覚して行動
していくことで子供達をめぐる環境は違っていくのではないかと思います。
◆福岡8期生・永田芳之先生
◆現代の子供達の現状を細かく分析され、原因究明から対策までわかり易く説
明して頂きました。中学校に27年勤務する者として、確実に以前と子供達
の様子が変わってきたと実感していました。子供達の学習意欲を低下させ、
自尊感情まで低下させてきた責任は今の私達大人の責任と捉え、自分の置か
れている立ち場で日々の実践を重ねるだけです。「何気ない毎日の積み重ね
が大切なのである」という先生の言葉を受け止め、日々の教育活動を見直し、
発想を変えてみます。
◆福岡8期生・中山直幸先生
◆とても素晴らしい講義で、改めて褒めることの大切さ、基本的習慣の大切さ、
遊び体験(特にコミュニケーション体験)の大切さなど自覚させられました。
本来、子供は生き生きとした生命力を持ったエネルギーの塊のような存在な
のですから、それをどう豊かに人間らしく育てていくかは、先ずは親、そし
て家族、地域の人々、学校に通い始めてからは教師の力量・人間性が大きく
関わるのではないかと、その責任の重大さを改めて感じさせて頂きました。
◆福岡8期生・長谷川恭子様
◆子供が3~4歳までに言葉を9000語も覚えるという話から始まり、幼児
期の周りの環境の重要さがわかりました。生活習慣での睡眠時間など、教育
と言うより、先ず健康の面で今の日本の子供達は良くない環境にあるのだと
思った。私の周りにも生活習慣の悪い人が居るが、その人が親になった時の
事を考えると、今日の講座のお話は全ての人が知るべきだと感じた。子供の
問題には親が関わっているので、教師は親との関係作りが大切だと感じた。
◆福岡8期生・波戸内万純様
◆現代の子供達が危ないと感じました。一番元気の良い時期であるはずの小・
中・高校生の心の状態、そしてそれを作り上げる親や教師に対して。過保護
や管理のし過ぎは完全に親や教師サイドの自己満足であり、それを受けてい
る子供達は被害者に思えました。教員だからとか、上司だから、親だからと
いう立場から向き合うのではなく、一人の人間として真摯に向き合うことが
子供達を肯定することにも繋がるのかなと感じました。
◆福岡8期生・濱口奈央子先生
◆認めて、褒めることの大切さ、子供と向き合うことの大事さを改めて痛感し
ました。アメリカと日本、同じ先進国でありながらどうして自尊心が違うの
か?文化的な背景で、子供を良くも悪くも大切にし過ぎる傾向があるという
ことですが、現代を見てみると、横山先生がおっしゃった「親の身勝手な過
保護、親都合の過保護、その他は放任」という悪循環があることが根幹のよ
うです。親にも道徳を学ぶ必要があると改めて考えさせられました。
◆福岡8期生・廣瀬泰之先生
◆日本の教育の中だけで考えていくと何が正しいのかわからなくなっていた面
も、他国と比べると正しいことが見えてきました。「恵まれている日本に生
まれたのでもっと頑張れる」と言うことではなく、「恵まれた国に生まれ新
たな問題が出てきた。それでも他国と比べても自尊心を持てない」という問
題にぶち当たり、今の教育の問題が浮き彫りになりました。「教えないと学
ばない」「自立させる」というお話を聞き少し楽になりました。
◆福岡8期生・福本哲也先生
◆横山先生の、笑顔で穏やかな語りに吸い込まれました。日本の現状や外国と
の違いをわかり易く、そしてグラフで見ることができ、驚くことが沢山あり
ました。子供達に「させられ体験」になっていないか反省する点がありまし
た。子供自身が考え、困難なことが起きても乗り越えられる環境を作ってい
きたいと思いました。そして、一人一人の子供達に、かけがえのない存在で
あることを、「大好き」を通して伝えていきたいと思いました。
◆福岡8期生・松尾可奈子先生


