第5講座

 福岡9期生第5講座(合宿) 平成22年7月31日(土)~8月1日(日)

  7月31日(土)から1泊2日で、久留米で福岡9期生の合宿を開催しました。

  第1日目には、石村善悟(善は正しくは人偏に善と書きます)先生、三ツ角直正先生、
  そして第2日目には、占部賢志塾長より素晴らしいご講義を賜り、

  大変有意義で貴重な時間を共有することができました。
  この合宿で「同志」としての絆が、より一層深まったことと思います

  (塾生の受講レポートを末尾に掲載しています。)

 

 占部先生

石村先生のご講義 

 入塾生

石村先生のご講義 

大下先生

第1講座の風景 

重松先生

第1講座の風景 

 金澤先生

三ツ角先生のご講義

金澤先生

三ツ角先生のご講義

金澤先生

第2講座の風景  

金澤先生

第2講座の風景 

金澤先生

第2講座の風景 

金澤先生 

第2講座の風景 

金澤先生 

占部塾長のご講義 

金澤先生 

占部塾長のご講義 

金澤先生 

占部塾長のご講義  

金澤先生 

占部塾長のご講義  

金澤先生 

第3講座の風景 

金澤先生 

第3講座の風景

金澤先生

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表

 

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表 

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表 

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表  

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表 

 金澤先生

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生 

9期生による自由発表

金澤先生

占部塾長の閉会の挨拶 

 

金澤先生

集合写真 

===◆ 福岡9期生 第5講座(合宿)受講レポートより ◆====

 


◆学ぶことの大切さを子供に伝えていきたいと思いました。学ぶことって本当
 に面白い。でも、それを本当に身につけて行動に移していくことのむずかし
 さを感じています。何より、学んだことを書く。自分の心の温気でとかして、
 それを言葉にしていくことって大切なことなんじゃないかなと思いはじめま
 した。講座を聞いて満足するのではなくて、少しずつでもいいから、今、自
 分のおかれた場所から何かを実行していきたいと思いました。
                     ◆福岡9期生・井上由里子先生
 

◆人間としてのプライド意識とは何か?その一つに「言葉を磨くことで心を磨
 く」、言葉を使う人間としてもプライド意識を育てることができるのではな
 いかと思った。自分の思いだけでは何も変わらないということを実感した合
 宿でした。実践力と理論を兼ね備えなければいけない。今は具体的に何をし
 ていいのかまだよくわからないが一つ一つ積み上げていきたい。そしてこの
 師範塾での学びを一つの基点とし、幅のある人間、教師でありたいと思う。 
                      ◆福岡9期生・岩谷美佳先生

 
◆占部先生が提示して下さった短歌の言葉の力に涙が出ました。先生のお話に
 魂が揺さぶられ、教師としての誇りを取り戻すように勇気を頂きました。
 皆さんのパワフルさに圧倒された2日間でした。「同じ釜の飯」を共にして
 裸の付き合いをすることは、絆が強くなって9期生+8期生+実行委員の皆
 さんの心が一つになった気がして嬉しかったです。まだまだ至らない私です
 が、今後ともよろしくお願いします。
                      ◆福岡9期生・瓜生道代先生


◆自分の内面を振り返り表出することで推敲でき、それにより自己変革を起こ
 すという流れは、非常にシンプルで、かつ明確に自分の弱点を見つけること
 ができました。講座に入ると、どの内容も今の自分を振り返るためには必要
 な観点だったと思います。これまでゆっくり話すこともできず、お互いの私
 的なことにもあまり触れずにいましたが、今回の合宿で随分と距離が近づい
 た感じがありました。来月からの師範塾もとても楽しみです。
                      ◆福岡9期生・大塚和宏先生
 

◆「同学同業」の意味について、「生徒が掃除をできるようになって欲しいか
 ら自分も掃除をする」のではなく「綺麗で清潔感のある空間で学校生活を送
 りたいから生徒と一緒に掃除をする」。「生徒が真剣に練習をして欲しいか
 ら自分も一緒に練習をする」のではなく「試合に勝ちたいから一緒に練習を
 するのだ」というように目標の持ち方に変化を持つことができた。心に突き
 刺さった言葉を「水」に変えていけるように、今まで以上に言葉を大切にし
 ていきたいと思いました。 
                      ◆福岡9期生・菊池雄介先生


◆言葉は「言霊」と言われ大切なものだと知っていましたが、何気なく使って
 いる言葉に本心を見抜かれていたのかと思うと、自分の勉強不足を悔やみま
 す。石村先生の「守・破・離」「心の伝承・ことば」に感動し、三ツ角先生
 の「体罰と正当防衛」「緊急避難」に納得し、占部先生の「言葉を磨くこと
 で心を磨く」に感動しました。今回の合宿で、三人の先生は言葉の大切さを
 教えて下さったような気がしてありがたかったです。          
                      ◆福岡8期生・坂本和代先生
 

◆今回の合宿では、石村先生、三ツ角先生、占部先生の講座の内容は勿論、大
 変学ぶことが多かったのですが、今まであまり話すことができなかった塾生
 や実行委員の方々とも語り合うことができて、皆さんの熱いエネルギーに触
 れ、あらためて、自分の今後の生き方に大きく影響を受けたように思います。
 教師でもない私が師範塾に参加できたことを大変嬉しく思います。師範塾の
 皆様に出会えたことに感謝しています。今後ともよろしくお願いします。
                       ◆福岡9期生・杉山章子様
 

◆師範塾という、自ら学ぶ意欲のある方々の集団の中に身を置いて研修できた
 ことで、講座内容だけでなく、夜業中・休み時間・風呂場や部屋での会話等、
 全てが自分が吸収できる場面であり、大変有意義な2日間でした。この出会
 いを大切にし、今後3月の終了時まで更に色々なことを吸収していきたいと
 思います。また自分が学校現場で体験したことや考えていることなどを師範
 塾に参加の方々へ発信して、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。
                      ◆福岡9期生・田中憲明先生

 

 

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