第5講座
福岡10期生第5講座(合宿) 平成23年8月6日(土)~7日(日)
8月6日(土)から1泊2日で、春日市クローバープラザにて合宿を開催しました。
髙原朗子先生、坂東弘康先生、そして占部塾長より素晴らしいご講義を賜り、
大変有意義で貴重な時間を共有することができました。
この合宿で「同志」としての絆が、より一層深まったことと思います
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髙原朗子先生のご講義 |
髙原朗子先生のご講義 |
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坂東弘康先生のご講義 |
坂東弘康先生のご講義 |
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占部塾長のご講義 |
占部塾長のご講義 |
レポート作成 |
レポート作成 |
塾生の発表 |
塾生の発表 |
塾生の発表 |
記念撮影 |
===◆ 福岡10期生 第5講座(合宿)受講レポートより ◆====
◆ 普段の講義では、限られた時間の中でみなさんとお話しをしていましたが、合宿では今までに
話しをしたことがない方ともお話しを伺えて、とても良い時間を過ごせました。
師範塾の講義をして下さる先生方はもちろん素晴らしい方たちですが、各人それぞれの目的
や志を持ってここへ入塾された生徒さんみなさんの思いを聞くことができて本当に大変貴重な
時間を過ごさせていただいているなと感動しています。
私はただの看護師で、ちっぽけな人間だと改めて感じさせられる機会を師範塾によって与え
られたと思っています。そして、志を持って学ぼうとされる方々に出会って今、本当に私は幸せ
だと思いました。私も自分を変えたい!人間力を磨きたい!と思い入塾した次第です。今まで
の学び、これからの学びを大切にして、日々過ごしたいと思います。
◆福岡10期生・大津 彩子様
◆ 今回の合宿では親学をメインに勉強させていただきました。親として、子供の関わり方、育て
方、自己重要感の重要性を学びました。1泊2日みなさんと一緒に寝食を共にすることで、
ぐっと近く感じる事ができました。みんなの熱い思いを感じることで、私自身、やる気がさらに
増しました。とても有意義な時間だったと思います。
◆福岡10期生・馬場 宏子様
◆ 学んだことで共通するのは、魂をゆさぶる言葉というのは、端的で、短く、真髄をついているな
と思います。毎回の講座で、「自分はだめな教師だなあ」と思い知らされます。でも、その思い
知らされることが自分にとっては、大変貴重な時間だと思っています。
さて、今回も「ダメな教師」「ダメな親」を自覚させられたわけですが、その自覚をしたからには
自分を変えなきゃいけないと強く思います。まだ具体的には、その変化が表れていないので
すが、取り合えず占部先生の話の中で出てきた本を読むことから始めたいと思います。あと、
こんな合宿だったからこそ、いろんな方と話しができた事がとても意味があったと思います。
占部先生は、孤独に本物を追求するということは孤立ではないとおっしゃっていました。
その言葉通り、自分を磨くことは孤独であったとしてもこの師範塾に来られた方は皆、同志な
ので、孤立感は感じません。心強いです。
◆福岡10期生・原口 拓也様
◆ 人が生きるということの根源には、「学ぶ」ことはあることを改めて感じました。それは、発達
障害があったとしても同様です。また、自分には、「先生」になるという夢が出来ました。
しかし、この夢を実現するためには、とても多くの学びが必要なこともわかりました。まずは、
教師について学び、新聞なども読み、社会を学びたいと思います。そして、学生との信頼関係
を構築し、自分の想いを学生の心に届けるような指導をしていきたいです。わかってくれる人
人だけではいけない、一人一人に届くような指導を目指し、教師として、先生として、頑張って
いきたいと思います。
◆福岡10期生・丸山 寿美恵様
◆ 1泊2日の合宿だったので、多くの人と懇親会等で話しができ、学ぶことが多かった。
何のために学ぶのか、その目的を外さず、ぶれずに一貫して続けていくことで、本当に身に
ついていくことがわかった。今後は、そのようにしていきたいと思った。また、体験を積む実践
を通じて学ぶことや、深く学んでいくことをしなければ、他人に話せるようにならないと思うよう
になった。多くの刺激を受けた合宿だった。これを活かしていきたいと思う。
◆福岡10期生・佐竹 芳郎様






