第3講座

福10期生第3講座(平成23年6月19日(日))

  福岡10期生第3講座では
  「未来を切り拓く自立型人間の育成」というテーマで、

  原田隆史先生(㈱原田教育研究所 代表取締役社長)に、大変貴重なご講義を賜りました。

  (塾生の受講レポートを末尾に掲載しています。)

 


占部塾長のミニ講座

 


占部塾長のミニ講座

 


原田先生のご講義

 


原田先生のご講義

 


グループディスカッション

 


グループディスカッション


グループ代表者の発表 

 


 


グループ代表者の発表

 


 

====◆ 福岡10期生 第3講座受講レポートより ◆=========

 

◆ 心づくり指導において、具体的な方法等が良く分かりました。イメージすることの重要性と常に浸透

  させるためには、文字にしてその記録を残すことがとても重要、準備させるための準備力の重要性、

  自律させようと取り組んでいたことが、実際のところ何の根拠もないもので、生徒に浸透させきれて

  いないことに気づいた。また、未来を自分自身で不可能なものにしてしまい、生徒の可能性の幅を

  小さくしてしまっていたことにも気づきました。過去は過去、未来を決め、現在と未来のモチベーション

  を感じつつ、未来を形成していく必要性を強く感じました。そして、態度教育を通じてプラスの習慣を

  形成させていけるよう、学校現場に持ち込んで行きたい。

  自分自身、現場のニーズに応えようとしているだけで、なかなか教員としてまた自覚や責任、勉強不

  足だということを講演を聞くたびに思い知らされます。

                                         ◆福岡10期生・上村大介様


◆ 学生指導の際に、道を示す事に意識が向き指導を行う事があるが、本質はそこではなく、一つは

  「目標、目的」を持つ事と、もう一つは「厳しい指導」である。目的を意識するからこそ、そこへ至る道

  を考え、目標の設定が出来る。また、目的を明確にする事で、自分を意識し、常にそのために考える

  ようになる。「厳しい指導」とは、必ず守らせる事であり、ダメなものはダメと指導する事で、学生自身

  の考え方、価値観の変容を促すための指導である。どちらも、学生と深く関係を持つ中で、学生理解

  をしていく事が前提であり、その上で、生きていくための基礎である人間力を強めるためであると強く

  感じた。 
                                         ◆福岡10期生・末吉浩介様


◆ 本校は開校2年目であり、生徒指導に関して教職員全員で考えていかなくてはならないことだと

  認識しています。今回はとても参考になるお話しで、帰ってからさっそく話し合いたいと思います。

  中でも、生徒のコップを上向きにするということは、したいけどなかなかできない問題であると思い

  ます。全国の教師が抱いている感情ではないかと思います。個々の生徒に対し、目標を設定して

  あげること、手助けすることはとても大切であると思いました。それも難しいことであると思いますが、

  原田先生の話をお聞きする中で、本気で生徒を思ってやることが何よりも大切なのではないかと思い

  ました。それを元に、システム論を勉強し、体系的に子供達の心の組み立てを行って行くことが大切

  だと思いました。帰ってからもう一度復習します。

                                         ◆福岡10期生・橋ヶ谷多功様


◆ 「自立型人間の育成」ということで、育児に大変役立つ内容でした。お話しに引き込まれ、本当に

  あっという間の2時間でした。原田先生が実際に生徒の自立育成に取り組まれ、まとめられたノウ

  ハウやシートを教えて頂けることに心から感謝します。早速、自分の子供用に項目を作りなおし、

  日々の積み重ねと称賛につなげられるよう実行してみます。

  1日10分ほどの時間でも、毎日自分と向き合い、考える時間も大切だと痛感しましたので、忙しい

  ことを言い訳にせず、取り組んでいきます。自己教育に励みます。

                                         ◆福岡10期生・三浦由美様

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