第2講座
福岡9期生第2講座(平成22年年5月16日(日))
福岡9期生講座でも、毎回、占部塾長による30分のミニ講座が開催されます。
今回は「天分を知る」というテーマでご講話を頂きました。
その後、原田隆史先生(株式会社原田教育研究所代表取締役)より
「未来を切り拓く自立型人間を育成する」というテーマで、
大変貴重なご講義を賜りました。
今回から、講義終了後にグループディスカッションが始まりました。
(塾生の受講レポートを末尾に掲載しています。)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
グループディスカッション
グループディスカッション
代表者による発表
高橋理事長の総括
|
グループディスカッション
グループディスカッション
代表者による発表 高橋理事長の総括 |
====◆ 福岡9期生 第2講座受講レポートより ◆=========
テーマ:未来を切り拓く自立型人間を育成する
~個人パフォーマンスの向上と理想の組織作りの極意について~
講 師:原田隆史先生
((株)原田教育研究所代表取締役社長、埼玉県教育委員)
◆原田先生を目の前に講義を受けることができるなんて、夢のような時間を過
ごさせて頂きました。今回のキーワードとなった「モデリング」について、
改めて今、私が知りたい情報や感じたことを知ったり経験したりするために、
とても大切なものとして再認識しました。また、「原田式の3つの宝物」を
今日はご本人から公開して頂いたので、早速明日から毎日楽しみながら記入
していき、できるだけ早く、それを生徒にアウトプットしたいと思います。
◆福岡9期生・中西康暢先生
◆原田先生のお話には、一貫して教育やご自分の使命に対する信念が貫かれて
いて、まさにモデリングでした。生徒が自分で自分をコーチングし、自立し
た人間になるためには、まず教師である自分自身が主体変容をしていかなけ
ればならないと思いました。具体的な行動を書くことで見直し、評価してい
く中で、目標だけでなく目的に向かって前向きに取り組めるとイメージでき
ました。早速今日から気持ち新たに始めてみようと思いました。
◆福岡9期生・西田扶佐子先生
◆教育の目標・目的を明らかにするためにはモデリングを見つけることが大切
であるという表現がとても印象に残りました。教師になることが小さい頃か
らの夢でしたが、その夢が叶った今でも終わっていないと感じていました。
今日、原田先生がお話された目標設定用紙、ルーティンチェック表、そして
日誌は、セルフイメージを高めるためにも必要であると感じましたので、成
功者になるために実践していきたいと思います。
◆福岡9期生・原田由衣先生
◆原田先生のお話はとてもエネルギーに溢れていて、大変学び取るものが多か
ったです。「自立」について、教育の現場にいて、どうそれを支援できる人
材になるか、そして最も大切なのは自分自身が目指すことをきちんと明確に
して進んでいく内発的な力を持てるか、継続できるかが大事だということで
した。教育はテクニックや職能の強化ではなく、内側の潜在的な所や心の中、
理念 や価値観の中に宿っていることを再認識できました。
◆福岡9期生・松鵜太佳良様
◆ただただ圧倒されました。現在、原田先生の著書を読んでいる所で、楽しみ
にしてきました。モデリングの大切さや目標・目的を定め達成する手段とし
ての書く作業、その作業が自分自身をコーチングしていくのだということ、
数えきれないほど勉強になったのですが、1番勉強になったのは先生の持つ
雰囲気です。温かさ、お茶目さ、そしてストイックな教育に対する姿勢が、
私も「私が生徒ならこんな先生に出会いたい」と思い、教師としてのモデル
となりました。
◆福岡9期生・宮下朋美先生
◆すごかった。素晴らしかった。内容が濃かった。話についていくのが精一杯。
その中のほんの少しでも、自分の中で具現化していきたい。目標、目的のな
ぜ!?をハッキリさせたい。しかも、文字にしてハッキリさせたい。ドラマ
や映画などでは泣くこともあるが、今日は講義で不覚にも泣いてしまった。
グループディスカッションも、このような研修ではとても有意義だと思う。
◆福岡8期生・三好 浩先生
◆今回原田先生の講座を受けて、自分は教師であるのに習慣化していることや
ルーティンワークとしているものが不十分なであることに気づいた。夢、目
標、目的を持つために、先ずは日誌を書くということを自分が習慣化してい
こうと思う。生徒にとっての身近なモデルは自分であることをしっかり自覚
して、これからの行動を変えていきたい。先ずは頭でアレコレ考えるのでは
なく、行動に移していこうと思う。
◆福岡9期生・村上喬子先生
◆目的・目標をしっかり持つと力が出る。30日間続けてやることで自分の習
慣にする。習慣にすると苦にならない。当たり前をつくることが大事。1つ
のことはビジュアル・音・体感の3つの方向からアプローチすることが有効。
目標を設定し達成するにはチームメイトの力が必要。協力できる体制づくり。
自分の課題であると気づいた。書くことの大切さ。書くことで意識するのだ
と思う。書けるように自分の中で目標・目的をしっかりと答えを出したい。
自分の中での迷い・ぶれを無くしていけたらと思う。そのために書く。
◆福岡9期生・村上智子先生
第3講座へ








