第11講座

福岡8期生第11講座(平成22年2月21日(日))

  福岡8期生第11講座では、
  開善塾教育相談研究所所長である金澤純三先生に、
  「ひきこもりの子供達との関わり方」というテーマで、
  長い間学校や社会と断絶してきた子供達を、

     いかに元気づけるか?というテーマでご講義を賜りました。  

 

 

 占部塾長

占部塾長のミニ講義

 

 賀久先生

占部塾長のミニ講義

 

石橋先生

金澤先生のご講義

立腰の姿勢

金澤先生のご講義

 

 長坪先生

金澤先生のご講義

 

 井ノ口先生

金澤先生のご講義

 

受講風景①

グループディスカッション 

 

 
  占部塾長

グループディスカッション

 

 

占部塾長

グループディスカッション

 

 

占部塾長

9期生の発表

 

受講風景②

グループディスカッション

 

 

占部塾長

グループディスカッション

 

 

占部塾長

9期生の発表

 

 

占部塾長

9期生の発表

 

 ======◆ 福岡8期生 第11講座 ◆================

       

◆一人の子供を取り巻く環境次第で、善し悪しが決まるのではないかと思いま
 す。子供の保護者、そして教育に携わる者の生き方・考え方一つで、子供の
 将来が変わっていくと思います。「先生と親」の立場で考えた時、「先生」
 は親の応援団になれるよう細やかな配慮が必要だと思うし、「先生と子供」
 の立場では、子供との深い信頼関係が大事だと感じます。子供も親も「大好
 き」を伝えられる教育者のプロになれるよう努力したいと思います。
                          ◆福岡8期生・原 由記先生


◆一番「はっ」とさせられたのは不登校している子供が全て不登校なのか、と
 いうところです。原因も知らずに学校に出て来いということほど乱暴なこと
 はないと思います。また、子供と接する時に「30秒で子供の宝物を見つけ
 ろ、そして認めろ」というところです。子供だけじゃないと思います。大人
 でも人間関係をつくるのに欠点ばかり言う人とは付き合いたくありません。
 宝物・自分の大切にしている物を認めてもらうということは、その人自身を
 認めることなんだと感じました。  
                          ◆福岡8期生・廣瀬泰之先生


◆「学校に来れない」から「来れるようにする」というのは、物理的に教室に
 入れるだけでなく話を聞いてやらないといけないと思いました。個別に金澤
 先生と話した時に「話したい事には触れずに一定時間一緒に過ごすと良いよ。
 あまり考えずに身体でぶつかってみたら」と言われ少し踏み出せる気持ちに
 なりました。「ダメになったらどうしよう」と思うよりも前向きに捉え、解
 決しようと思うより、そばで変化に気づいてあげることが大切であると感じ
 ました。今回の講座は一番聞きたい内容だったので心が少し楽になりました。
                          ◆福岡8期生・福本哲也先生


◆私は教師ではないので不登校についてそう考える事はなかったのですが、実
 習生への指導や部下への指導に対して、今日の講義で参考になる事が数多く
 ありました。COOLな診断・HOTな指導は努めていこうと思いながらも
 なかなかできない事でした。欠点を指摘する等マイナス面から入ると拒絶さ
 れる事となる。褒めながら上手に指導して、本人が気持ち良く指導を受けら
 れる環境を作った方がより早いだろうなと感じました。 
                          ◆福岡8期生・堀尾泰之先生


◆金澤先生のお話を聞き、学校での状況や体験などを知ることが出来て良かっ
 たです。子供の見えない部分、サインを見つけてやることが大切だと感じま
 した。子供が心から楽しめる、大好きな場所を作っていきたいです。明日か
 らの保育に生かし。子供たち一人一人に「大好き」を伝えていきたいです。
                         ◆福岡8期生・松尾可奈子先生


◆金澤先生のお話を終始笑顔で聴かせて戴きました。ユーモアを交えてのお話
 はとても聴きやすく関心を持ちました。私も以前不登校の児童を受け持った
 ことがありましたので、その当時のことを思い出しました。金澤先生の話を
 聴いていたらもっと違っただろうなと思います。これから先、不登校の児童
 を受け持ったら今日の講義を活かしたいと思います。決して「学校に来い」
 とは言わず、児童のチョッとした様子を見逃さないようにします。
                          ◆福岡8期生・森 哲哉先生


◆今迄の講座で一番笑った気がします。その笑いの中にハッとするようなお話
 があって2時間がすぐ終わっていました。最近、目の前の生徒にどう声かけ
 するか、どんな風に接したら良いかで考え込んでしまうことが多かったので、
 今日の先生のお話が大きなヒントになりました。分かっているようで分かっ
 ていないことを言葉で教えて貰えたと思います。ありがとうございました。
                         ◆福岡8期生・石川ちひろ先生


◆金澤先生の講話では家庭訪問をする意味、またそのスキルを学びました。特
 に響いた言葉は「不登校と簡単に認めてはいけない」ということ。「休んだ
 ことを許す」といったフレーズは心に残りました。家庭に入るにあたって、
 本人にはわからぬようにくまなくアンテナを張り、少しずつ親と子の心の内
 を聞き出せるように、上手くサインを見つけていけるようにします。基本は
 明るく楽しく!、礼儀を忘れずに! 
                          ◆福岡8期生・岡 睦徳先生