第11講座
福岡9期生第11講座(平成23年2月20日(日))
福岡9期生第11講座では、
和白リハビリテーション学院学院長である長瀬泰信三先生に、
「人間力形成のための旅路を通しての教師のあり方」
というテーマでご講義を賜りました。
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占部塾長のミニ講義 |
占部塾長のミニ講義
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長瀬先生のご講義 |
長瀬先生のご講義
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グループディスカッション
9期生の発表
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グループディスカッション
9期生の発表
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======◆ 福岡9期生 第11講座 ◆================
◆ 教師として、子どもたちに伝えたいことがたくさんありました。自分で感じたことを
自分の言葉を通して伝えることで、感動が伝わるのだなあと思いました。
先生とたくさんの方々との出合いを通じて、先生が感じられたことが、熱く
伝わってきました。自分はまだ、伝えることができていないので、今の自分が
感じていることを言葉にして伝えていけるようになりたいと思いました。
◆福岡9期生・村上智子様
◆ 長瀬先生のさまざまな方々と話をされた感動的な体験を聞かせて頂きました。
登場される方々の共通する所は、生き方が自分軸ではなく他人軸、つまり、
世の中のためになるなら、人の為になるならとの思いが行動になっていることで
ありました。しかし、それらの方々の重要な部分をきちんと見ることができる長瀬
先生の人間力は、他にないのではないかと思いました。現役で教師・校長をやり
ながら、自費で全国各地に出向いで取材するエネルギー、また、それを生徒達に
発信しつづける使命感、今日は、本物に出会った思いがしました。
◆福岡9期生・綾部武典様
◆ 出来ないことを出来るようにしてあげるのが教師です。の言葉にドキッとしました。
村上和雄先生の「よい遺伝子は育ちにくく、悪い遺伝子は育ちやすい」これは何
にでも同じだと感じました。最後に先生がおっしゃったアポイントを取る時に筆を
使うと言われた時、今の仕事をやっていてよかったと本当に思いました。
◆福岡9期生・坂本和代様
◆ 「子が親を思う力を身につけさせる」「そのために、まず自分が親に対して行うこと」
この2つの命題をいただきました。全く、親孝行どころか親のことを考えていない
自分に気づかせて頂き、涙が出そうでした。ありがとうございました。今日、実家へ
行きます。長瀬先生のお話は、今までのスキルや具体事例を通しての内容から
発展し、無形のものを感じて今後の新年度(卒塾)してからの活動に備えよという
意味があったように感じました。自分はこのような信念・志で生きているというものや
その前にどう生きるべきかを天命として知ることを考えさせられました。自己満足では
なく、他喜力をつけ、世の中の人が、あたたかい空気だから、この場所にとどまりたいと
思ってもらえる空気をつくれる人になるように決めました。
◆福岡9期生・森山博志様




