第10講座

福岡8期生第10講座(平成22年1月10日(日))

  福岡8期生第10講座では、
  「愛(を)しむということ~吉田松陰の人づくりを中心として~」というテーマで、
  人間大学教授で私ども師範塾の理事でもいらっしゃる川口雅昭先生に、
  「教えるとは何か?日本人の人づくりの歴史」とについてご講義を賜りました。 

 

 

 東田さん

齊藤先生(6期生)のミニ講座

 

 森先生

齊藤先生(6期生)のミニ講座

 塾長

川口雅昭先生のご講義

 

受講風景

川口雅昭先生のご講義

 原田先生1

川口雅昭先生のご講義

 

原田先生2

川口雅昭先生のご講義

川添さん

グループディスカッション

 

川添さん

グループディスカッション

 

川添さん

受講風景

 

川添さん

受講風景

 

永安さん

グループディスカッション

 

川添さん

グループディスカッション

 

川添さん

8期生の皆さんの発表

 

川添さん

受講風景

====◆ 福岡8期生 第10講座受講レポートより ◆=========

 

 

◆その人の傍らにいるだけで自分はこのままではいけないと思わせる、また頑
 張ろうという心が湧いてくるような人であること、これが真の教育である。
 川口先生の情熱あふれる講義を受け、何を語るかではなく「どうあるべきか」
 が大切なのだと感じました。師の存在、何にしびれるか、それが人間の運命
 を分ける、川口先生の実体験からそのことを改めて感じました。感動できる
 人が感動を与えることができる、川口先生の姿からそのことを学びました。
                      ◆福岡8期生・小田島裕一様


◆本日は笑いあり涙ありのお話をありがとうございました。今日の講座を聴き
 川口先生の気持ちがとても胸に響いた感覚を得ました。講座の中で先生が涙
 ながらに話をされ、こちらも思わず涙を流す。先生の笑いにこちらも一緒に
 笑う。まさにこの体験こそが川口先生が伝えたかったことではないかと感じ
 ました。「點醒」を与えられるような教師になれるよう頑張っていきたいと
 思いました。日々自分を磨いて、全力で事を成す必要があると感じました。  
                      ◆福岡8期生・島本和孝先生


◆教育、勉強は中国の言葉である。日本は「教える」という言葉がある。その
 言葉の語源は「愛(を)しむ」ことだ。人を愛する、子を愛するということ
 が教育であると日本人は考えたということをお聞きして、目からウロコが落
 ちました。愛することこそ教育の基本である。お話の中で、映画「機関車先
 生」の先生を島の反対側まで追いかけて、手指でお別れを告げる生徒と先生
 の関係こそ究極の師弟関係だと思いました。涙と感動の講義でした。
                     ◆福岡8期生・白木正四郎先生


◆おそらく、色々な所で何度もされてきたお話だと思いますが、それでも涙を
 流してお話しなさる川口先生の姿を見て、それぞれのできごとや学んだこと
 に本当に心を動かされたのだということがわかりました。自分自身が深く感
 じるということも人間のすぐれた力であり、川口先生もまた松陰先生と同じ
 ように真っすぐな方だと思いました。解決が難しい課題でも、視点を変えた
 り表現を変えたりすることで前進する道も開けると感じました。
                       ◆福岡8期生・鈴木周児様


◆「點醒」という言葉を、今日、川口先生から学びましたが、川口先生に「點
 醒」を感じました。「點醒」という資質を身につけるためには、先ずは学問
 をしなければならない。そのためには手本となる師をつくること。そして行
 動し、その姿を生徒に見せるということだと思いました。また、夢を持って
 いる志が高い人間には魅力があるので、その志を生徒に伝えるということが
 大切だと思います。勉強をし続けて頑張りたいと思いました。
                      ◆福岡8期生・角 規彦先生


◆「その先生がいるだけで頑張ろうという気持ちになる」「その人と会うだけ
 でいい」・・生きる姿が生徒の手本になる、後姿を見せられる教師で常にあ
 りたいと思いながら、その重責に改めて身が引き締まる今日の講座でした。
 何十年経っても忘れない言葉や態度や行為があることは本当に不思議で、こ
 れこそが今日のテーマ「點醒」なのだと考えます。先ずは始めてみる。そし
 てそれを続けてみる。~今いる所で、今すべき事をする~
                      ◆福岡8期生・高橋直子先生


◆(川口先生のお話は)内容が素晴らしいのは勿論であるが、その感情をエネ
 ルギーに感化され「頑張ろう!」という気力を頂いた。先生の「本物は必ず
 残る!」というお言葉を胸に、本物を目指して努力していこうと思う。「點
 醒」という資質を身につけるには自分自身の内面を充実させていくしかない
 と思う。書物に学ぶ、セミナーや講座に参加する、人との出逢いを大切にす
 る、大切なのは成長しようとする心の姿勢であろう。
                      ◆福岡8期生・田島徳己先生


◆「點醒という資質を身につける」というのは大変難しいと思います。自分に
 できるのか。そこまでは到達できないと感じてしまいますが、完全な點醒な
 ど初めからあるものではなく、少しずつ確立してゆけば良いのだと気づかさ
 れました。一歩踏み出す姿勢や努力が點醒の一つの柱になることを信じて、
 日々半歩でも構わない、後ずさりしても構わない、そんな思いで點醒という
 資質を身につけていきます。 
                      ◆福岡8期生・田中邦佳先生

 

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