第1講座
師範塾福岡9期生には39名の皆様が入塾されました。
入塾証書が授与された後、占部塾長の開講挨拶があり、その後、
「一人からの教育改革」というテーマで高橋理事長にご講義を頂きました。
講義終了後には、9期生の皆様に「1分間自己紹介スピーチ」をして頂きました。
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=====◆ 第1講座 受講レポートより ◆==========
◆今回、占部先生と高橋先生のお話をお聴きして、親学の基本的考え方につい
て正確に知ることができ嬉しく思います。人間力のベースは家庭教育にある
ことを再確認し、子供の声を受容・傾聴し、子供のお手本になるように主体
変容していくことが大切ということを知りました。志~常に目的意識を持ち、
「何のために」と自分に問いかけて、これからの日々を陽転思考で過ごして
いきたいと思います。これから1年間、沢山の学びを得たいと思います。
◆福岡9期生・秋山敬子様
◆「形の奥に心がある」という先生のお言葉が心に響きました。私が働く仁愛
保育園の教育方針である「立腰教育」も体を正すことで心も正す・・これだ!
と思いました。母性・父性の違い。私は保育士として子供達に関わる際、
どちらかに偏っていないか?厳しさばかり伝えていないか?柔らかな感性で
子供達に接しているか?、反省しました。「主体変容」できるように、先ず
自分が変わり、そして子供たちにもっともっと愛を伝えたいと思いました。
◆福岡9期生・伊藤裕美先生
◆高橋先生の講義はとても盛り沢山で、自分の勉強不足と視野の狭さを実感し
ました。日本中に今の社会をどうにかしたいと頑張っていらっしゃる方がい
ることも知りました。研究者の方々の力を垣間見た気がして感謝したし、そ
ういうものをもっと私達も知って活用していきたいと思いました。印象に残
ったのは「慈愛」と「義愛」、子育てに関する内容。39名の自己紹介を聞
いて、色んな場所で色んな方が何かを掴もうとされていることがわかった。
◆福岡9期生・井上由里子先生
◆教師の使命とは何かということを改めて考えました。そして、その使命を果
たすためには、先ず自分の心の中にある壁を取り払わなければ何事もより良
い方向に進まないのだと実感しました。親としての経験のない自分が親を指
導するなどという大それたことはできないという思いもあったのですが、高
橋先生の「親学」のお話を聞いてその展望が少し開けた思いです。発達障害
が予防できるというお話に子供達の明るい未来を感じることができました。
◆福岡9期生・瓜生道代先生
◆数多くの体験や経歴の中で幅広くお話を聞かせて頂き、教育と親業の関連性
の深さや濃さ、また教育における「主体変容」の重要さを感じることができ
ました。日本における問題の大きさを考えても、高橋先生も仰っていたよう
に「間に合わないかも」という気持ちもありましたが、「一人からの教育再
興」の理念に沿って、今、自分が向き合っていることにしっかり取り組んで
いくことが重要だと再認識しました。
◆福岡9期生・大塚和宏先生
◆千利休の「守破離」や吉田松陰の「師道」については以前から知っていたが、
今回改めてその考えの素晴らしさを学ぶことができた。真に教えるべきこと
があるか、真に学ぶべきことがあるかを自分自身に自問自答していきたいと
思う。また「難有」という「ありがたい」という言葉にも強く心を動かされ
た。「難有」の時に自分をもう一度見つめ直す時にしたいと思う。教員を中
心に様々な職種の方が参加されており、有意義な交流の場としていきたい。
◆福岡9期生・小野裕久先生
◆三つの目、①魚の目・②鳥の目・③虫の目を持ちます。主体変容と交流を目
標に一年過ごします。袖すれ合う縁をも活かす。縁を活かします。江戸しぐ
さ~傘かしげ・腰浮かせ~昔はそう教育していた。子育て文化を復活させよ
う。自尊感情が大事。人間力のベースは家庭教育。殆どの方が教師の方で、
志の高い方と共に学べることが嬉しいです。皆様しっかりしているなと感じ
ました。これから一年、交流を深めて仲良しになりたいです。
◆福岡9期生・香葉村美枝様
◆占部先生のお話を聴いて「教師は精神的な決断をしたがらない」と言う言葉
に衝撃を受けました。師範塾への入塾という決断を機に、主体的に決断でき
る人間になっていこうと思いました。高橋先生の講義を受けて、先生の視野
の広さ、行動力の強さに感銘を受けました。教育における歴史的な見解、国
際的な見解、社会的な見解、更には教育心理学・障害児教育・親学など多岐
に渡る研究と、それらを日本のために強く働きかける力、本当に感動しまし
た。今日のお話を聞いて、私も1人だけでも良いから「影響」を与えられる
ような人間になりたいと思いました。
◆福岡8期生・菊池雄介先生














