親学第5講座

「親学教室」第5講座  平成20年10月26日(日)

 

    <受講風景>

 

占部塾長①

占部塾長のご講義

占部塾長②

占部塾長のご講義

占部塾長③

占部塾長のご講義

占部塾長④

占部塾長のご講義

 質疑応答①

質疑応答

質疑応答②

質疑応答

 質疑応答③

質疑応答

質疑応答④

質疑応答

 修了証書授与

修了証書の授与

受講証書授与

 受講証書の授与

 

<参加者の感想文より>

◆大人の責任を痛感することでした。私も大人社会での傍観者にならず、正しいこと、間違
 っていることを見極め伝えることができる人間になろうと思う。

◆プロの教育者から学ぶと、これ程胸を打たれ感動する。この感動を伝え広げ学校教育、
 家庭、地域力の向上を目指し、受講した各位が意識を持って今日の学びを持ちかえりた
 い。

◆いじめだけにとどまらず、指導的立場にある者の資質として、「洞察力」の必要性を説い
 ておられたことに同感。異世代との普段の付き合い、自分に課された役割(手伝い)、そ
 して人への優しさ(役立つ実感)などを通して集団の力を利用して人を成長させていくこと
 ができると信じる。

◆学校と家庭と地域の一体化というのはいつも思っているが、現実的にそうなるためには
 難しい問題が多々ある。でも、このように志溢れるエキスパ-トがいらっしゃって実際に
 大いなる活動をしておられることがとてもありがたく思う。

◆感動しました。講義のポイントを妻や関わる人達に情報配信していきたい。私も日本の
 子供達や地域社会のために、自身の仕事以外で活動のお手伝いをできれば・・と思う。

◆子供の目線に立つのではなく、大人として子供にキチンと対応できる人間になれるよう
 に努めていかなければならないと思った。これからは社会人として冷淡な傍観者にならな
 いように生きていかなければ・・と思った。

◆昭和30年代まで日本にもあった光景が今は無くなりつつあることがいじめを招く原因で
 もあることを知り、時代の流れによって社会環境も大きく変化していることを知った。

◆昔の日本は、物も少なく食べて行くのが大変で家族や地域の人(隣人)と助け合いなが
 ら生活していた。今は物が溢れ何不自由なく暮らしているが、現代が心苦しく思った。

◆これから自分はどうしていくか?(親学教室で)教えて頂いたことをどう広げていくか?文
 科省・県教委に文句を言う以上に、自分がどう変わり、どう動いていくかを改めて思った。

◆日本の教育を大きく見て、良い面・悪い面、日本の今の教育のスタートとなった1972年
 からのお話を聴き色々と考えさせられた。

◆子供にとって、キチンと善悪を教えたり誉めたり叱ったりする存在が必要であると思った。
 同時に、キチンとした考え方や価値観を大人が持っていなければならないと思う。本物を
 学び続けなければならないと思った。

◆近代教育制度が始まる以前から日本では班活動が行われており、それが日本の伝統・
 文化になっていることを米国人が賞賛されていたという話に、グループ活動を中心とした
 活動を学校・地域・家庭の中で活かしていけるように努力・工夫が必要だと感じた。

◆いじめの傍観者に幅があり、態度・社会規範に対する考えにも幅があり、仲裁者になった
 り加害者になったりし得る。この層をどうやって良い方向に育てていくか、大切だと思った。

◆「親学教室」を受講して立腰と躾の三原則は大いに参考になった。子供達の心理を掴み、
 より良い方向へ進めていくことができます。今後ともご指導賜りますようよろしくお願いしま
 す。

◆努力しても報われない時代だと思われるが、昔の親よりも、本人(子供)の力量より高い
 所を目指す親が増え、子供を理解していない親が多すぎるので、目標に至るまでに挫折
 してしまう子供が多いのを感じる。