親学第4講座

「親学教室」第4講座  平成20年10月19日(日)

 

 

  <受講風景>

受講風景①

第4講座受講風景

高原先生①

高原先生のご講義

 受講風景②

第4講座受講風景

高原先生②

高原先生のご講義

質疑応答①

質疑応答

質疑応答②

質疑応答

 

<参加者の感想文より>

◆子供の発達時期を捉えた対応が大切だとわかった。3ヶ月微笑や8ヶ月頃の共同注視な
 ど知っておかないと子育てを間違ってしまいそうだと思った。 

◆子供と触れ合ってコミュニケーションをとる事が非常に大切なのは勿論であるが、人間の
 成長段階に合わせて、しつけるべき事、親のとるべき態度が異なることを知るという事は、
 まさに「親学」だと感じた。

◆高原先生の最後の締めの「地域の大人=先生」の支援が大切だという言葉が一番心に
 残った。他の人にも伝えていきたい。

◆最近は子供達が特定の子供とばかり遊ぶのが増えたように思うが、これも人との関わり
 方が上手くいかなくなったからだと思う。発達障害にも環境が関係してくることが初めてわ
 かった。子供に良い環境を作り、父性・母性を持って子育てしていきたいと思う。

◆人の顔を見分けることができない人達がいることにビックリした。特別支援が必要な人達
 のことをもっと理解しなければならないと思った。

◆発達障害について学ぶことができた。子供達と関わる際、全身・全力で向き合って関わ
 ることが大事だと思っている。一つ一つ心をこめて、心を尽くして、心を伝える「心施」で接
 していこうと思った。
◆自由主義・個性尊重が大切にされ過ぎた風潮に育った親たちが、自分の都合だけで子
 育てをしようとしている所に今の家庭教育の問題があると思う。他者の気持ちも考える子
 供が育つように親として頑張りたいと思う。

◆一人でも多くの大人が、今回教えて頂いた「親学教室」の内容を共有して子育てに関わ
 っていくことが、これからの課題の一つです。

◆特別支援を要する子と、幼い頃の子育てが深く関係があることを改めて学ばせて頂いた。
 我が子は順調に育っているが、これからも目を離さず見守り育てていきたいと思う。

◆私は特別支援教育に携わっているが、褒めること・叱ることに難しさを感じていた。「良い
 ことは心から褒める、ダメなことは心から叱る、そんな人がいることが幸せ」と話されていた
 ように、心をこめてシッカリ関わっていくことの大切さを改めて考えさせられた。

◆発達障害の子供も初期からのアプローチ等により全く違う発達を遂げていると思った。
 もっと行政も含めて支援体制を整備していくと良いと思う。

◆「親学教室」での学びと私の父母から受け継いだ文化教育(躾)を両軸で判断して、人と
 して何が正しいか、人としてどうあるべきかを親としてしっかり考え子供に教えていきたい。

◆豊になった時代で、大人にゆとりができたことで子供を取り巻く環境に悪影響が出ている
 ことが多い。子供はいつも時代でも保護される対象であると思う、自戒の意味を込めて、
 何の豊かさを求めて努力しているのか、自分の生き方が問われているように思う。

◆子供の発達について様々な面から学べば学ぶほど、親の育て方や考え方が大きく影響
 するのだなと考えさせられる。