親学第3講座
「親学教室」第3講座 平成20年10月11日(土)
<受講風景>
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第3講座受講風景 |
賀久先生のご講義 |
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賀久先生のご講義 |
賀久先生のご講義 |
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<参加者の感想文より>
◆お産がこんなにも大切なものだと思わなかった。妊娠中の母親の感情が、子供にとって
如何 に大きく影響するか、無痛分娩が如何に罪深いものか、今日伺った話はどれも驚き
だった。◆いのち・子供の存在をどのように捉えるかが大切だと思った。夫婦の絆、親子の絆、家
庭の絆というものを強めつつ、子育てをしながら親である私も育っていくことが大事だと思
った。◆三児の母です。もっと早く賀久先生にお逢いできたら良かったと思った。初心に返った思
いで、もっと子供との時間を大事にして子育てを楽しみたい。母になれたことをもっと誇り
に思いたい。◆(受講した)感動を伝えるのと同時に、親と子の絆、関わり方なども保護者に伝えていき
たい。 妊娠中の胎児への影響、母親の心情がそのまま伝わる恐ろしさを改めて痛感し
た。◆現代、親が親になりきれず子供のような親が沢山いる。そんな中で育った子供が今後
どうなっていくのか、とても不安。この講座をはじめ色んな事を得て、今後どうあるべきか
と考えさせられる講座だった。◆親として大切なことは信じて待つこと。これはとてもエネルギーが要るし難しいと感じる
中で、子供を信じることが大切なのだとわかった。◆既に中3、小6の子供がおり、結婚準備段階の構えとして遅しという感もあるが、いのち
をつなぐために慈愛・敬愛・感謝念を持って、父親としてどう我が子に接していけば良いの
かがよくわかった。◆私は姉に続き2人目の女の子として生まれ、3人目が男の子ということで望まれていな
かったのでは?と心のどこかで思い自信が持てずにいたが、お話の最後に「祈りの母」
という言葉を聞き、母は私が進む道をずっと応援してくれていることに改めて気づいた。◆賀久先生のひと言ひと言が全て心に沁み入るような感じで、お話の全てが納得のいくも
ので、一人でも多くの人々に伝えていきたいと思う。◆母親の思いや言葉が胎児に強い影響を与えるということを初めて知った。親になる前に
基本的な大切なことを学んで、しっかりした心構えを持っておくことが大切だと思った。◆現在妊娠6か月で、今だから感じること、身近に思えることが多かった。赤ちゃんにとっ
て、今この時期が一番大切なんだということがわかり、自分の姿を見直さないといけない
と思った。主人にも聞かせたかった。◆いのちを産み育む母としての愛の素晴らしさや大切さを、再認識させて頂いた。今日は
本当に女性として、妻として、母としてのあり方を、いのちを育むことを通して改めて勉強
させて頂いた。◆いのちをつなぐことの大切さ、それは母たる女性、即ち本能・伝承・創造からなる母性で
つなぐものだと思った。当たり前のことが当たり前でなくなったことを私も憂いている。
古き良き日本がどこかへ行ってしまったように思う。◆昨今の教育の乱れについて、多くの事例を通して説明して頂き、愛情をもって接してい
かないと、良い価値観形成はできないということに今後の指針を与えられたように思う。


