親学第2講座
「親学教室」第2講座 平成20年10月4日(土)
<受講風景>
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石橋先生のご講義 |
石橋先生のご講義 |
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石橋先生のご講義 |
石橋先生のご講義 |
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質疑応答 |
質疑応答 |
<参加者の感想文より>
◆子供の教育の大切さを感じた。子供が授かったら是非、実行したいと思った。
子供がいる、いないに関わらず、できることから実践していこうと思う。◆乳幼児期の教育がいかに大事であるかがわかった。立腰と躾の三原則は大人の社会
でも取り入れることが可能であり、必要なことだと思った。◆「躾の責任は母親にあり」、耳の痛い言葉だった。早くに先生と出逢っていたら私の子
育て も違ったものになっていたかもしれない。今からでも「立腰」を我が家に取り入れ
ていきたい。◆石橋先生がおっしゃるように、最近は大人の生活に子供を付き合わせていることが多く、
起きるのが遅い、朝食を抜く、ギリギリに登校する、いう子供が多い。親を変えることは
なかなか難しいが 、睡眠の大切さを伝えていきたい。◆子供に「無理」ということはない。子供は能力が高いことががわかった。親が率先垂範
して徹底させることが大事だと思った。
◆躾が敬遠される風潮が感じられる現代、このままだとこの国から躾が無くなってしまう
のではないかという不安を感じている。私自身が身につけなければ次世代に伝えること
ができないのだと、大変参考になりました。◆愛に溢れた石橋先生のご講義に家庭教育の重要性を学んだ。幼児からの習慣確立の
意味するものがわかってきた。人と人との関わりの中で生みだされる魂の力を大切にし
たい。◆「親が変われば子供も変わる」を、親にどのように 伝えていけば良いのか、これからも、
立腰を軸に、一つ一つ小石を積むような丹精さを持って「心施」で頑張っていきたい。◆0歳児から、一人の人間としてしっかり語り愛情を注ぐことがいかに大事であるかを知る
ことができた。保育士として、また、母親になった時にどう子育てしていけば良いのか沢
山学ぶことができた。◆我が国の親が立腰の精神を身につけて我が子に接していけば、まだまだこの国も可能
性があるのではないかと思う。今の私の立場で、いかに家庭教育の充実を図っていくか、
できることから始めたい。自省内観、主体変容の精神で頑張りたい。◆子育てをする上で、まず親が「我が子にどのように育って欲しいか」明確な想いを共有し、
立腰と躾の三原則を中心に教育を行うことの大切さがとてもよくわかった。
◆子供の問題行動は、その子供を教育する者にあることを念頭におき、自分自身の関わ
り方を改めたいと思う。今日学んだ子育てをする上で大切なことを心に刻み、これからの
子供との関わりに活かしていきたいと思う。◆今のお母さん方を見ていると、女性として自立していないのを感じる。石橋先生のお話
をもっと沢山のお母さん方や先生方に聞かせてあげたいと思う。◆躾の大事さを再確認できた。感謝することや命の尊さを先ず自分の心にインプットさせ、
感覚・感性を磨く必要があると思う。自分の子供や他人の子供たちを導くことができる親
になりたいと思う。
◆「健康な子供に育てる」ことの根幹に「立腰」「睡眠」「食育」があることを痛感した。「健
康な子供に育てる」ために親が責任を持って 関わる決意ができたことが大きな収獲だっ
た。


