親学第1講座

「親学教室」第1講座  平成20年9月28日(日)

 

 <受講風景>

参加者①

参加者の皆様

塾長の挨拶

占部塾長の主催者挨拶

高橋理事長①

高橋理事長のご講義

高橋理事長② 

高橋理事長のご講義


 高橋理事長③

高橋理事長のご講義

質疑応答

質疑応答 


 

参加者の感想文より> 

◆これまでの学校教育・家庭教育の何が問題なのか、家庭と学校は何をしなければいけ
 ないのかを、明快な語り口で教えて頂きいた。このような場を設けて頂いた貴団体に厚く
 お礼を申し上げます。

◆「魚の目・鳥の目・虫の目」で自立した人間力・社会力、日本人の育成に向けて頑張り
 たいと思う、流汗悟道の精神で!

◆「親学」が時代の要請として必要とされている。「親学」という大切な根っこを頂いたので、
 大きな大切な視点を持って(自分の仕事に)取り組んでいきたい。2回目以降も期待して
 います。

◆今、PTAの中でも「親学」というのがとても話題になっている。今日のご講義の中に多く
 のヒントを頂いた。多くの保護者の中に「もっと親の学びが大切なんだ」ということを伝え
 たい。

◆今回の「科学的知見」という話を伺い、大いに納得感を得ることができた。全てが理解
 できたわけではないが「親学」はもっと多くの父兄が学ばなければならないと強く感じた。
 教育に熱心な親だけが学べば良いというものではない。                      
◆父親が家庭での子育てに関わるべき。経済性と幸福感は相関しない。人間・社会・国
 家に対する徳育が必要であるということがわかった。

◆小学校の教師です。保護者に話をする時に科学的知見というのが大切で、科学的デー
 タを示すだけで親を納得させることができるんだと思った。こういったデータを学級通信な
 どで伝えていきたい。

◆親学を地域で実践していくためには、高橋先生ような感化力を自らが持たなければなら
 ないと思った。子育て支援で親育ち支援の重要性は理解しているつもりで「親育ち講座」
 を実施している。その私の仕事も含めて地域で実践する方法を模索していこうと思う。

◆「親学」という言葉が脳科学で証明されていることをもっと全国に広げていけたら良いと
 思う。(保育士として)先ずは目の前にいる子供達と向き合い、同時に保護者とのコミュ
 ニケーションを大切にしたい。

◆親はどれだけ大きい存在なのか、「親は人生最初の教師だ」ということに心打たれた。

 (保育士側からすると)子供だけでなく「親育ち」を支援するという大きな役目があるのだ
 と知った。

◆「しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせる」という言葉は「親学」の基本であると思う。
 絆を深めていくことを中心に、人との関わり方を見つめ直していきたいと思う。

◆高橋先生のお話は非常にわかり易くて、説得力がある。「親学」の必要性を感じた。
 如何に広めることができるのか?、協力できることはしていきたいと思う。

◆「親学」の主旨が良くわかり感動しました。親心を育む支援が盛り上がって国全体で
 高まってくると子供を持つ(生む)親も増えて、その結果として、日本再生に結びつき、
 個人の幸せや社会全体の幸福につながるのではないでしょうか。