嘘をついて借金をする人に情けは無用です

私の友人は現在離婚調停を経て裁判へ移行中です。

理由は妻の浪費による借金、性格の不一致、夫婦関係の破たんです。

最初は仲間内で相談を聞いて励ましていました。

ですが、離婚を切り出された奥さんは自分の借金の理由を友人が生活費を入れないから

仕方なかったと主張しはじめました。

そして、その生活費もなんと私に貢いでいるとデマを流したのです。

全くの嘘ですから証拠もあるわけありません。

ですがウワサというのは面白おかしく広まるものですから私は仕事も辞めて子ども関係のサークルも

辞めました。

友人からは謝罪を受けましたし、奥さん側もそれまでの「訴える」「ぶっ潰す」だの暴言もまったくなくなりました。

録音していたわけではないので訴えることもできません、関わることもしたくないのであきらめています。

ただこの件で借金をする人の怖さを知りました。

自分のことだけが可愛く、嘘を平気でついて欲望を満たす性格なのです。

買い過ぎたら支払いに困る、お金が貯まるまで待つ、通常の人なら先のことまで考えてお金は使うものだと思います。

ですが衝動が抑えられないので、お金を借りてまでその時の物欲を満たすんだと思います。

結果的にないのにあるようにふるまうわけで、すべてをごまかすためには嘘をつくしかないのです。

やりくりをしていると見せかけて嘘をつき、かげではカードでお金を出して好き勝手なことをして、ばれたら他人に

責任転嫁で言い逃れようとしたわけです。

情けは無用です、自己破産でもしてカードを使えなくなった方が本人のためでもあると思います。

周りが工面して助けてあげれば結局それに甘えてしまうと思うのです。

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