第4講座
福岡10期生第4講座(平成23年7月17日(日))
福岡10期生第4講座では
「今求められるコミュニケーション体験重視の教育」というテーマで、
横山正幸先生に、大変貴重なご講義を賜りました。
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![]() グループディスカッション |
![]() グループディスカッション |
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====◆ 福岡10期生 第4講座受講レポートより ◆=========
◆ コミュニケーション能力の低下を促しているのは、大人の責任であると思いました。大人の都合で
判断し、行動している。そのせいで、子供には自尊心感情が低くなる。コミュニケーション能力を
重要視している現代に我々大人がもう一度考えなおし、子供に接しなければいけないと思いました。
体験させて褒める教育を心掛けたいと思う。
◆福岡10期生・伊豆丸謙治様
◆ ミニ講座では、ポーランドと日本のつながりを始めて知りました。まさに、占部先生がおっしゃった
「歴史は地下水の如く何かが流れていっていると感じました。自分は、学校教育では教わることは
できなかったけれど、謙虚に歴史を見ていくと、そこに輝く日本があるのだと、私も感動しました。
もっと「誇れる日本人、日本の行動」を子供達に、教師自身の感動した気持ちと一緒に伝えていき
たいと思いました。
横山先生の講座からは、2つのことを学びました。1つは、教師が発想の転換をして、コミュニケー
ション能力をつけるという視点を持って授業を改善していくことで、子供たちのコミュニケーション能
力をつけることができるということです。今日お話しいただいた様な課題を教える側が正しく知り、
コミュニケーション能力をつけるためには何が必要なのか、そのための環境構成はどうあるべきか
をきちんと整理して、授業を作っていくことが大切だと思いました。2つめは、大人もコミュニケーション
が必要だということです。学校の組織力を高めるためには、教師同士がいかに多方向のコミュニ
ケーションができ、互いを支え合い高め合う事ができるかがカギとなります。そのことが、目標の
ベクトルを合わせて子供にコミュニケーション能力をつけることにつながるのだと思いました。
◆福岡10期生・磯野みのり様
◆ 占部先生のお話にはとても感動しました。日本の先人の人として尊い方々の事を自身の日本人
としての誇りとして心に持ち続けていける様になりたいと思いました。
横山先生の講座では、S20年生まれの私には想像以上に言葉で伝え、生きていく力が不足して
いると驚きました。
活かすことを奨励しない文化の中に育ちましたが、15歳くらいまで雑読をして、教科書の中にない
言葉を覚えていった様に思います。機器によるコミュニケーション文化を止める事は出来ませんが
今後の日本人の大きな課題と思います。
◆福岡10期生 沖村命子様
◆ 日本の子供のコミュニケーション能力が外国に比べて大変落ちてきていうことに気づかされた。
コミュニケーションを育てるには、その体験を多くさせて育てていかなければ身につかないことは
本当にそうである。
親がモデルとして、家庭の中で自分の今日の体験談などを話すことが、子供のコミュニケーション
力の育成に役立つという話しを聞いて、これからは積極的に話すように発想を転換しようと思った。
きちんと文章で話させること、単語ではダメだと気づかされた。
◆福岡10期生 佐竹芳郎様










