第12講座(卒塾式)
福岡9期生第12講座・卒塾式 (平成23年3月20日(日))
福岡9期生第12講座では、
福岡大学非常勤講師 陣川桂三先生に、
「今、道徳教育を考える」というテーマで、ご講義を賜りました。
福岡9期生講座は、今回をもって修了となります。
福岡9期生として入塾して下さった42名の皆様、1年間大変お世話になりました。
皆様方と貴重なご縁を頂きましたことに心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
福岡9期生の皆様が、
師範塾の教師向け講座で学ばれたことをそれぞれの現場で活かしながら、
これからも、素晴らしい教育者としての道を極めて行かれますよう、
皆様方の今後益々のご活躍を心から祈念しています。
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陣川先生のご講義 |
陣川先生のご講義
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第9期生の発表 |
第9期生の発表
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第9期生の発表 |
第9期生の発表
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修了証書授与
占部塾長の講話
卒塾式後の茶話会
記念撮影
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修了証書授与
占部塾長の講話
卒塾式後の茶話会
占部塾長から最後のお話
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======◆ 福岡9期生 第12講座 ◆========
◆ 道徳教育というものは、人としてどうあるべきかということを伝えるものである、ということを漠然と
感じていただけで、具体的にどうあるべきものなのかということを考えてきませんでした。
私自身がこれまでに生きてきた中で経験した出来事、私が知っている素晴らしい人々のことを
紹介するだけであったり、私自身の個人的な考えを生徒に伝えるだけでした。
道徳教育にも歴史があり、それを学び伝えることの大切さを今日の講義で学ぶことができました。
今日のお話しを自分自身の道徳教育研究のきっかけにしていきたいと感じました。
また、先生のお話しにあった「認識」という言葉は、いつでも行動に移せる状態になるまでに
深く理解し、自分のものになっていることという言葉がとても印象に残りました。
◆福岡9期生・菊池雄介様
◆ 本日の講座の中で最も心に残っている言葉は「善悪をわきまえる感覚が常に学問に優先して
存在することを忘れてはならない」という言葉でした。道徳を考えた時にその力は個人の価値観に
応じると日々生徒達に接していて思っているところで、しかし「これが正解で、これが最もすばらしい」
という明確なものが提示できない分野だとも感じていました。
人間関係のなかで、言動を行なう時に「清き明き心」を持っていくためにも善悪を子供にわかるように
そして、家庭においてもさらに道徳心が深まるように道徳教育をすすめていきたいと思います。
◆福岡9期生・宮下明美様
◆ 道徳の荒廃と言われて久しいが、今回の東北関東大地震に当って、世界各国からの称賛の声が
日本の道徳はまだ消滅していないことを物語っている。
知識として道徳を教えることも大事であろうが、生き方として道徳を身を持って感じさせる、体験させ
ることも必要であろう。今回、陣川先生のご講義を拝聴して、教師として真摯に生きてこられた先生の
生き様をひしひしと感じることができた。
真剣に生きること、肝のすわった人物となることが、まず何よりも教師には求められる。
そのようなことを感じながら自らを反省、三省しておりました。ありがとうございました。
◆福岡9期生・田口純様
◆ 今回のテーマ「今、道徳教育を考える」ということは、今も、これからもずっと私自身が考えていかなけ
ればいけないことだと思います。沢田慶輔さんの言葉はすばらしいと思います。そこでもやはりプラス
思考でないと道徳を教えることは全く出来ないと思います。もちろん学ばせるべき道徳もあるでしょうが、
まずは教えるべきことを教えないと考えることは出来ないように思います。
もう一つ、自分も「肝を決めよう」と思いました。今、本当に自分が何にでも全力で取り組んでいるかと
考えさせられました。今から全力で何にでも取り組むことを決めました。
◆福岡9期生・田中正彦様












