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2009年12月19日 教育フォーラム

平成21年12月19日(土)開催 教育フォーラム「一隅を照らす」


 12月19日(土)に開催した師範塾の教育フォーラム、
 「一隅を照らす~博多で語ろう 教育再構築のビジョンを~」には、
 沢山の皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。 
 年末のお忙しい中、また、時雨模様の大変寒い中でご参加下さった皆様、

 本当にありがとうございました。

 

 今回の教育フォーラムを盛会の内に終了することができましたのは、

 講師、パネラーの皆様方をはじめ、 いつも助成をして下さる日本財団様、

 ご後援下さった福岡県モラロジー協議会様、(株)寺子屋モデル様、

 NPO法人アジア太平洋こども会議・イン福岡様、福岡教育連盟様、

 (社)福岡青年会議所様、 当日の運営に携わって下さった実行委員の皆様、

 そして当フォーラムにご参加下さった沢山の皆様方の

 温かいご支援・ご協力のお陰様と心より深く感謝しております。
 
 NPO法人師範塾では、これからも、この国の教育をより良く再興していくために、

 「大人が変われば子供は変わる」をモットーに有意義な活動を展開して参ります。

 今後とも皆様方の温かいご支援とご協力、更なるご指導ご鞭撻を賜りますよう

 どうぞよろしくお願い致します。

 

受付  会場の様子 

受付の風景

 受付の風景

 占部塾長  山下先生①

 占部塾長のご講演

 占部塾長のご講演

 山下先生②  山下先生③

 占部塾長のご講演

占部塾長のご講演  

 

 シンポジウム

シンポジウム

 

 

 シンポジウム

 

 

シンポジウム 

 

シンポジウム 

 

シンポジウム 

 シンポジウム

 

 

シンポジウム 

 

シンポジウム 

 

シンポジウム 


●教育フォーラム「一隅を照らす」についてのご意見やご感想はこちらでどうぞ!   

 

アンケート集計 

【性別】
 男性(36)  女性(34)   アンケート総数(70)

 

【年齢】
 10代(3)  20代(20)  30代(15)  40代(9)
 50代(9)  60代( 8)  70代( 3)  80代(1)  無回答(2)

 

【ご職業】
 1.教員(14)   2.保育士・保育園・幼稚園関係者(8)
 3.会社員・会社役員(11)   4.自営業(9)   5.公務員(2)
 6.専業主婦(2)   7.学生(13)   8.それ以外のご職業(10)  
 無回答(1)

 

【このフォーラムをどうやって知りましたか?】
 1.友人、知人(36)   2.他団体の講演会・勉強会(16) 
 3.ダイレクトメール(チラシ郵送)(7)   4.ホームページ・メルマガ(5)  
 5.その他(5)  無回答(1)  


【本日の講演についてご意見やご感想をお聞かせ下さい。】

 ・もっと勉強させて頂きたい。
 ・とても良かった。
 ・感激。素晴らしい先生。
 ・非常に良かった。道徳について考える機会になった。私塾の活動を初めて
  知り感動した。
 ・素晴らしいお話をありがとうございました。紹介された本を読んでみたい
  と思う。
 ・皆さんが真剣に意見を交わされていて感心した。
 ・今後の活動に生かしたいと思う。
 ・占部先生の話がもっと聞きたかった。シンポジウムの前半が少し学調だっ
  たように思う。
 ・大変有意義でした。もっと占部先生の話を聞きたかった。
 ・是非、地域での活動をしたいと思う。
 ・占部先生の素晴らしい話に感動した。
 ・大変勉強になった。また機会があれば、是非、参加できればと思う。
 ・子供達の孤独感、私自身とても良くわかる。自分の気持ちをどう表してい
  いのかわからない。同じ気持ちを持った子供に、私でも何かできることは
  ないだろうかと思った。
 ・教育を学ぶには占部賢志教に学べと申したい。次世代の日本のために大人
  が変わらなければ教育が再生できないと悟った。
 ・福岡県は県知事を中心に「青少年アンビシャス運動」が行われている。全
  国的にも稀な運動。地域の教育力を高める点では今回のフォーラムにも参
  加して貰いたいと思った。
 ・占部塾長、パネラーの活動に心より敬意を表します。私も微力を尽くすべ
  く学びを深めたいと念じている。
 ・教育は人を人として育てるものだけに、やはり教育を考えるには「人とし
  てどう生きるか」を学ぶことが必至だということを改めて自覚させられた
  思い。皆様の更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。
 ・日本人の心・志について改めて学び考える機会を頂き、本当にありがとう
  ございました。2月28日に熊本で開催されるフォーラムを楽しみにして
  います。
 ・(私は)教師ではありませんが、もっともっと考えなければならないと思
  った。
 ・占部先生の講演の中で、江戸時代の私塾の果たした役割がいかに大きいか
  ということを初めて知った。また、中江藤樹先生のエピソードでは一人一
  に向き合うことがいかに大切かということを教えて頂いた。占部先生の講
  演の機会をもっと作って頂きたい。
 ・とても良い機会になった。日常生活において、なかなか考える・見直すと
  いう時間がないので、今後機会があればまた参加したいと思う。
 ・大変勇気のわく話が聞けてありがたく感じる。高校の現場でも生かしてい
  きたい。
 ・中江藤樹の話に大変感動した。生徒にどのようにかかわっていくか、今、
  教える側の主体変容が求められていることを痛感した。自分にできること
  をする。「一灯を照らす教師」を目指します。
 ・長崎の女子大生が立ち上がったという話に魂が動いた。一人では何もでき
  ないと思っていた自分が恥ずかしい。まず動くことで道を切り開くことが
  大事だと思った。今日は私の人生にとってターニングポイントになると思
  った。
 ・私は歴史が少し苦手だが、大変勉強になる話が聞けて良かった。学力アッ
  プの基本はすごく簡単なことだとわかり驚いた。
 ・もっと子供に対して考えていかなければならないと思い、私が変われば子
  供も変わるのかなと感じた。
 ・初めて参加したが、正直な所、難しくてあまり理解できなかった。と共に、
  自分が教育現場で働いていながら無知なのだと感じた。また次回も参加で
  きたら良いなと思う。
 ・母親代わりの保育士として、正しい日本語を使い、まず自分の心を豊かに
  し、子供達に良いこと・悪いことを心につなげて語り聞かせていきたいと
  思った。もっと言葉を磨き、子供達の心に残る保育士になりたいと新ため
  て思った。
 ・占部塾長の話をお聞きして、師範塾のような塾を開校できるくらいの力を
  もっと身につけたいと思った。また日本の歴史、特に教科書には載ってい
  ない歴史を知りたい、学びたい。そして学んだことをつないでいきたいと
  思った。
 ・占部先生の講演がとても良かった。子供の体力低下で、将来、彼・彼女ら
  は自分の家族を守れないという話が心に残った。「一隅を照らす光になる」、
  とても大切だと、私も成ろうと思った。中江藤樹に興味が湧いた。帰って
  から調べてみようと思う。
 ・パネルディスカッションは時間が足りなかった。知りたいことが多すぎて、
  質問をもっとしたかった。道徳(徳育)とは歴史・文化・伝統などに関わ
  る儀式などから発達する室礼(礼儀など)や第三者との関わり方を学ぶも
  のだと習ったが違うのか?「神につながる」という所が良くわからない。
 ・中学生や短大・大学生が自分たちを導いてくれる言葉を持っている人材を
  欲しているととても実感しています。自分は山奥に住んでいて、人材が少
  ない。占部先生の話を聞いて「自分がやるべきか」と気持ちが動かされた。
  勇気を出して進み出したいし、進みだします。ありがとうございました。
 ・第一部の占部先生の基調講演は明らかに時間不足。そして、第二部のパネ
  ラーの各氏の時間が足りない。つまり主催者側の盛り沢山な企画は理解で
  きなくはないが、2回に分けて行われたほうが良かったと思う。初めて参
  加した人間にとってはトンチンカンに感じる。
 ・占部先生のお話にはいつも圧倒され、勇気付けられる。道徳とは単に規範
  意識を身につけさせるものではなく、「孝」であると、中江藤樹の考えを
  もとに説かれていることにハッとさせられた。奥深い中身であると勉強に
  なった。
 ・中江藤樹の大野了佐への教育については涙が出た。自分が会社役員として
  教育しているつもりでいた事を恥ずかしく思った。一人でもいいので、し
  っかりと自分の思いを伝えていこうと思った。
 ・一人の女子大生の想いが、今なお20年も続いて活動が行われている。今
  日が、(自分が)ずっと抱いていた夢に向かって動き出せる一歩になりそ
  うです。
 ・基調講演の中で、中江藤樹の大野了佐に対しての熱心。それ以上の心、
  想い、そして医者になったと記録が残っていることに鳥肌がたった。毎回、
  心が無になり、集中して聞くことができる。
 ・占部先生の「自分の私塾を持て」という話に心を打たれた。「いい話を聞
  く時代は終わった」とのこと。自分もできうる限りのことを実行していこ
  うとの気持ち(決意)を強く持った。色々な気づきや問題意識を持つこと
  ができた。
 ・「大人の見識を子供に示す」とは厳しい言葉だが、本当の優しさを感じた。
  そして私に親、大人としての見識があるのかと反省した。これからも学び
  続けたい。
 ・日本の歴史を改めて聞いて、伝えていきたいと思った。先日、警察学校を
  受験する生徒に「宮本警部」の本を渡した。合格をしたときに『この本が
  ためになった』と言ってくれた。今回の話の中から、何かを子供たちに伝
  えていきたい。
 ・親として子供をどのように育てるべきか色々と考えている最中、大きなヒ
  ントが得られたように思う。私たち一人一人がもっともっと教育に関心を
  持って、身近なところから日本の教育を立て直さなければならないと改め
  て思った。子供は自分だけの宝ではなく、社会の宝、国の宝だと思う。
 ・改めて歴史を学ぶことの大切さを感じた。そこから道徳教育につながって
  いくことができるということを知らない、気づいていない大人が沢山いる
  はずなので、微力ながら伝えていきたいという思いで一杯になった。
 ・数年前より占部先生のお話を聞いたり、モラロジー研究所の皆さんとの関
  わりで学ばせて頂いた事が、自分の生活の中に入り込んできた実感がわ
  いている。心にストンと入ってきたものを実践で活かして「力」にしていき
  ます。今日のお話も「生きるヒント」になった。
 ・占部先生の講演の中の和歌・俳句・漢詩をカリキュラムの中心においた私
  塾が江戸時代に存在したという話を聞き、大変興味深かった。これから自
  ら調べ、和歌の教育実践の方法を求めていきたい。
 ・占部先生の講演の最後の、「寺子屋・私塾では先生の人格に学ぼうとした」
  との言葉が印象に残った。自分は教師を目指しているので、「こんな先生
  になりたい」「こんな人物になりたい」というような憧れとされるように
  人格を磨きたい。また「“感動”というものは、人と人とのつながりの間
  に生まれる」という言葉はなるほどと思った。
 ・中江藤樹が大野了佐にしてあげたことのように、子供たちにも根気強く向
  き合い、育ちあっていきたい。
 ・師範塾の教育フォーラムの目玉はシンポジウムではないかと思った。現場
  で活かせる講演・シンポジウムの内容がもっと沢山の方に広まればいいと
  思った。
 ・占部先生の講演で中江藤樹のことについて初めて知った。それまで日本史
  の教科書に載っている人物の一人だというふうに思っていたが、知的障害
  を持つ大野了佐に熱心に教育指導を行っていたということを知り、自分も
  一人一人の子供たちに熱心に教育を行えるように頑張りたいと思った。
 ・道徳心・正義心は手伝いをする人、生活体験・自然体験が豊富な人の方が
  多いことから、普段の生活・体験がいかにして大切かを感じた。現在、親
  が子供をうまく育めていない状況も、世間の厳しい目がなくなったことか
  ら生まれたという話は特に心に残った。自分と直接的に関わらなくても、
  教育について考えることは大事だと思った。
 ・今まで偉人について無知であったことを実感し、これからも日本の実情・
  歴史を少しずつ学んでいきたいと思った。学ぶことで将来の人材を育てる、
  伝統を伝えられる人物になりたい。また、親になる自分たちの世代が積極
  的に知識・伝統・文化を学ぶことによって、子供たちに存在意義を見出さ
  せるということも感じた。自分はそれまで教室の中、広くても学校の中の
  大人で解決しようと思っていたので、今回のことは自分の視野を広げさせ、
  選択肢を増やしてくれた。
 ・中江藤樹の話には感動した。教師とは一人の子供が自分の使命を全うし、
  今の日本・世界に一隅を照らせるような存在として活躍できるように、一
  人のために全てを注ぎきるところに教師の存在があるということを感じた。
 ・占部先生の「感動とは人と人との交わりの中で起こる」との言葉にとても
  共感しました。人と交わり続けていく中で互いに高まっていきたいと思い
  ます。
 ・第二部のパネラーの話を聞いて、沢山の人がそれぞれの問題意識で活動さ
  れてるのだなと感じた。占部先生が「感動は人の内部で起こるものではな
  い。人と人との間に起こる」と言われたが本当にそのとおりだなと思った。
 ・中江藤樹の話を聞いて、教育現場に立つにはあれほどまでの愛情が求めら
  れているということを感じた。また、シンポジウムの中で、一人の問題意
  識から様々な事業が行われていることを想い、そのときはすぐに結果が見
  えなくとも、100年後までに理想を持ち続けられることを、率直に「か
  っこいい生き方」だなと思った。
 ・中江藤樹の話を聞いて、先生たちにとって生徒は沢山でも、生徒にとって
  “先生”はたった一人で、その一人一人にあった教育を模索していこうと
  する姿勢を大切にしたいと思った。「一人のために時間を費やせない」で
  はなく、その一人一人のためにかけた時間が大きなものになるのではない
  か…と思う気持ちを忘れないようにしようと思った。
 ・教育は文化として考えていくことが大切であると感じた。シンポジウムで
  のパネラーの方々の話は興味深かった。教育現場で活かしたい。
 ・教師になとうとする者として、どこまでこちらが心をつくして導こうとす
  るのか、そして自分の信念として何を伝えるのかが本当に大切だと思った。
  また、自分の、そして子供たちへ育んで欲しい価値観として「伝統的に日
  本が大切にしてきた心を守ること」を据えていきたいと思った。皇室や歴
  史に根差した人のあり方を、もっと私自身も学んでいきたいし、そういっ
  た人の美しさを身につけていきたいと思った。
 ・中江藤樹の大野了佐に対する真心に熱いものがこみあげてきた。教育の
  再生は他力ではなく、自分から出発するということをかみしめたフォーラム
  だった。私も自分の立場において、常に「一隅」を照らし続けるよう藤樹
  先生に学んでみたいと思う。
 ・今回、日本の子供が孤独感を持っていたり、自分のことを表現できない子
  供が多いということを初めて知った。「大人が変われば子供は変わる」。
  大人の自分たちが良いお手本となるよう「何のために」を自分に問いかけ、
  毎日を過ごしていきたい。
 ・大変内容の濃い、実りあるフォーラムに参加させて頂き、大変良い機会だ
  った。これから50年構想で学校を洋上(船)に作ろうと現在準備中だが、
  そのためのヒントや考え方が多くあり勉強になった。
 ・占部先生のお話は聴かせて頂くたびに新しい感動を覚える。今回は中江藤
  樹に学んだ大野了佐という人物について大変驚かされた。シンポジウムで
  は色々な方の実践やご意見を聞かせて頂き、私も自分にできる精一杯のこ
  とをやり「一隅を照らす」ことができればと思った。
 ・本日は参加させて頂き大変勉強になり、心を揺り動かされた。占部先生の
  お話で、教育<文化であり、これを子供達に伝える機関が学校であるとい
  うこと、当たり前のことをインプット<アウトプットすること、私塾をつ
  くることなどといった多くの学びから実践へつなげていけるヒントを頂い
  た。今日のフォーラムのことを皆に伝え、アウトプットできる人材になっ
  ていきます。
 ・毎回、充実した時間を頂き感謝申し上げます。沢山の刺激を受けたので、
  また(幼稚園の)現場で頑張ります。占部先生の講演時間が90分くらい
  あれば良いと思います。
 ・戦後の教育が荒廃され、戦前は「師の影を踏まない」と教育者は尊敬され
  ていたが、教大の学習を聞いて大変驚いた。教育者は「人間形成」である
  のにと、講師の苦労に強く感動した。