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H21年「親学教室」 第2日目

 

「親学教室」第3講座・第4講座  平成21年10月4日(日)

 

    午前中の第3講座では、社会福祉法人仁愛保育園の園長先生でいらっしゃ
  る石橋富知子先生に、「しつけの三原則」についてご講義を頂きました。午後の
  第4講座では、熊本大学教育学部准教授で、臨床心理学・障害児心理学の第
  一人者でいらっしゃる高原朗子先生に、「児童の発達課題」についてご講義を頂
  きました。

 

    第4講座終了後には、『「親が変われば子供が変わる」なのか?、「子供が
  変われば親が変わる」なのか?』というテーマで、6名ずつのグループに分かれ
  てディスカッションをおこないました。その後、それぞれのグループの代表者の方
  に、ディスカッションのまとめを発表して頂きました。

 

受講風景> 

高橋理事長

第3講座・石橋先生

高橋理事長のご講義

第3講座・石橋先生

高橋理事長

第3講座・石橋先生

高橋理事長のご講義

第3講座・石橋先生

賀久先生のご講義

第4講座・高原先生

賀久先生のご講義

第4講座・高原先生

賀久先生のご講義

第4講座・高原先生

賀久先生のご講義

第4講座・高原先生

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

受講風景

グループディスカッション

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

 

グループの代表発表

賀久先生より総括

 

グループの代表発表

賀久先生より総括

   

<参加者の感想文より> 

◆子供ができて親になるのが当たり前のような現在のあり様に、一石を投じられている気
  がしました。迫力があってすごい。
◆この「親学」を力強く伝えなければと思いました。遠慮していたらこの国は駄目になって
  しまうと思いました。
◆ 「気づかない親」が多くなる中で、もっと「親学」を発信しなければならないと思います。
  保育士や(学校の)先生に知らせたい。また、子供の成長にあわせて親も変わらなけ
  ればならないと思います。

◆今日学ばせて頂いたことで、少しでも自分を変えていきたいと思いました。「調和」を図
  る物差しを是非持ちたいものです。この「親学」を通して勉強したことを自分の周りに伝
  えていくことの大切さ。地域に広げたいと思います。

◆親が子供の発達段階における特徴をしっかりと理解し、年齢(発達)に応じた躾を行うこ
  との重要性を改めて認識致しました。私自身も率先垂範で学び続ける次第です。

◆難しいことを色々教える前に「腰骨を立てること」を中心軸に持った子供達を育てること、
  とても大事なことだと思います。

◆躾の大切さ。自分自身、(親から)躾をしっかりして貰っていたことに感謝しました。
  これからは、私自身が子供達に伝えていかなくてはいけないと強く思いました。「発達
  障害」の原因の一つとして「食べ物」が上がっていたのが、一番印象的でした。 
◆第3講座では自分の振舞いを再認識した。「親が最初の教師である」と言われたように、
  些細なこと(靴を揃える)から見直していきたいと考えます。第4講座では初めて「発達
  障害」の内容を知りました。気づいた人から変わる・・・気づくのが非常に難しいです。

◆根本的な生活習慣が大切だということを学んだ。私自身も保育所に勤める者なので反

  省させられることが多く、自分自身の生活から見直したいと思った。教育関係者以外の
  方が、「地域から・・」と色々な形で「子育て」「親育て」を支えようと言って下さっていた
  のが、とても心強いと思った。

◆仁愛保育園の人間の礎石づくりは、本当に現在の私達の教育に欠けているものではな
  いかと思いました。石橋先生の固い決意の実践には、ただ敬服するのみです。
◆「ハイ」という返事が、自己中心の立場を離れること、我をとることを身につける上でとて
  も大切であることを身を持って感じます。先ずは、自分が良い手本として示していきたい
  です。

◆「親は人生最初の教師」、やはりこれですね。教育の第一義的責任は親にある。それを
  自覚しないといけない。仁愛保育園の映像を見て思うこと、それは今も昔も子供の力は
  変わっていないということ。きちんとした教育がなされれば、子供は本来持っている力を
  発揮することができる。昔からある子育ての伝統を引き継いでいかなければならない。

◆躾は「つ」が付く間にやることの重要性がわかりました。何事も基本を忘れず正しい判断
  に勇気を持って取り組む。

◆学校現場で中学生が抱える問題は多様化し、どこから手を入れたら良いのか悩むことが
  多くなってきました。悩むたびに思うのは「原点にかえる」ということです。できることから
  やっていくしかありません。

◆辛いことや悲しいことが多い世の中ですが、やはり子供達は社会の宝ですので、希望を
  持って生きられるように私達大人も元気を出して頑張らなければと思いました。今、仕事
  で「発達障害」について勉強している所で、第4講座は多いに役立ちました。

◆皆かつては子供であったし、育てて貰ってきたし、今は大人として親として未来ある子供
  達をどのように育てていこうと思うのか、いつも考える必要があるなと思いました。

◆根本中の根本とも言うべき人間の軸にあたる部分をどのように育んでいくのかという観点
  で大変勉強になりました。「ハイ」という言葉が我を断ち切る話、夫婦の調和の話には本
  当に感心しました。立腰と躾の三原則は実践していきたいと思います。
◆発達障害について、その性質について色々学ぶことができ理解が広がっていかなければ
  ならないと感じました。今日も充実した一日でした。
◆親が変わる。子供が変わる。相乗効果で気づいた人から変われば良い、気づいた時に!