TOP » 親向けプログラム » 親学プログラム » 親学教室開催のご報告 » H21年「親学教室」 第1日目

H21年「親学教室」 第1日目

 

「親学教室」第1講座・第2講座  平成21年9月20日(日)

 

    9月20日(日)に、47名の皆様をお迎えして師範塾の「親学教室」がス
  タートしました。今年は昨年よりも一講座多い全6講座で、一日に2講座ずつ
  3回で開催します。お忙しい中、福岡県内はもとより、鹿児島県や大分県、遠
  くは海を渡って山口県からもご参加頂き本当にありがとうございます。心より
  感謝お礼申し上げます。

 

   午前中の第1講座では、私どもNPO法人師範塾の理事長で、明星大学教授、
  「親学推進協会」理事長の高橋史朗先生に、「親学の意義と役割」についてご
  講義を頂きました。午後の第2講座では、むなかた助産院の院長で、「福岡県
  いのちを守る会」会長の賀久はつ先生に、「親子の誕生と絆」について大変素
  晴らしいご講義を頂きました。

 

    第1講座・第2講座終了後には、6名ずつのグループに分かれてディスカッ
  ションをおこない、それぞれのグループの代表者に、グループメンバーの意見
  をまとめて発表をして頂きました。年齢や性別、立ち場、職業など様々なジャ
  ンルの方と交流し、互いに意見を交わす中で、新たな気づきを得られた方が沢
  山いらっしゃったように思います。

 

受講風景> 

高橋理事長

第1講座・高橋理事長

高橋理事長のご講義

第1講座・高橋理事長

高橋理事長

第1講座・高橋理事長

高橋理事長のご講義

第1講座・高橋理事長

賀久先生のご講義

第2講座・賀久先生

賀久先生のご講義

第2講座・賀久先生

賀久先生のご講義

第2講座・賀久先生

賀久先生のご講義

第2講座・賀久先生

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

グループディスカッション

受講風景

グループディスカッション

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

グループの代表発表

賀久先生より総括

 

<参加者の感想文より> 

◆私は独身で子供はいませんが、自分の子供を持たせて頂ける時がきた時は本日お聞き

  した内容を心にとめて、信念を持って育てさせて頂こうと思います。(参加者は)皆さん

  色んな思いで参加されていて、これからこちら(親学教室)で絆が生まれそうです。 

◆脳は生涯成長するということを信じて、学習していきたいと思います。

  「風は見えないけれど、その仕事をした後はわかる」。見えないものほど大切だというこ

  とを感じました。これからが楽しみです。

◆「親学」とはなんであるかを理論的に理解することができました。「しっかり抱いて、下に

  降ろして、歩かせる」。母性愛・母港・慈愛、そして父性愛・出港・儀愛の関係がわかり

  ました。

◆発達段階に応じていかに育てるべきかを科学的データで教えて頂き、参考になりました。

  これからは「早寝・早起き・朝ご飯」の国民運動を展開すべきと思いました。「親学」の

  地方での勧誘・普及に努めたいと思います。

◆私は昨年まで中学校のPTA役員をさせて頂いておりましたが、「主体変容」、自分(親)

  が変わる(観)の転換について、本当に考えさせられました。困難や苦労があるから有

  り難いという発想、すごいです。 
◆「親学」のこれまでの経緯がよくわかりました。自分を変えるということがとても大切であ

  るということを聞き、今日からでも何か変えていこうと思いました。学校・親・子を取り巻く

  環境について考える機会を頂きありがとうございます。

◆5月に第一子を授かり父となりましたが、今日の講座を通して、親がしっかりとした知識

  を持ち、態度で示すことが子供にとって一番の教育になるということがわかりました。子

  供は天から授かったものという気持ちを忘れず、私が学び続けていきたいと思います。

◆親や祖父母がやってきたことを少しずつでも掘り起こすだけで良いかなと思います。良い

  環境作り、保健所から学校まで親としての勉強が必要。特に女子教育が重要だと思い

  ました。勉強会で掘り起こしていきたい。

◆久し振りに高橋先生の講義を聴くことができ、改めて「一人からの教育再生」を思い出

  した。「親学」の意義と「親学教室」を受ける私達の役割を認識することができた。「主

  体変容」の気持ちを持つことができた。

◆賀久先生の講義は、助産婦として親子の誕生を見守ってきた実践をとてもわかり易く

  話をして頂いた。将来母親になる女子生徒に聞かせてやりたい内容だった。また、教

  育というか「人育て」の原点を考えることができた。

◆「親学」を必要とする方への積極的な情報発信が必要である。「親学教室」への参加の

  期待を感じる。母親の存在は大きいが、父親の夢やロマンを子供に伝えることが大切

  であると思う。

◆私は4歳の子供を持つ一人の母親です。最初から良い子育てはできないので子供と一

  緒に親として成長していこうと思います。ですので、高橋先生、賀久先生のお話はすっ

  と頭に入ってきて、本当に参加して良かったです。

◆高橋先生のご講義を受けて「親学」というものの必要性を改めて感じました。子育て文

  化の伝承ができにくくなった今、時代の流れにのみ込まれず、しっかりと立ち止まって

  「良い悪い」を判断できるようになりたい。そのためにはこういう学びの中で色んなこと

  を吸収し学んでいきたいと思いました。

◆賀久先生のご講義では、「いのち」の大切さを大きく感じました。今、保育所にいる目の

  前の子供を大切に、温かい気持ちで接していこうと思いました。グループディスカッショ

  ンでは、色んな立場の方とお話ができてすごく勉強になりました。学ぼうとする仲間が

  沢山いるということで勇気づけられました。